日付入力カレンダーで祝日を赤字表示(強調)する際の仕様と制限について
カレンダーの祝日表示(赤字)に関する仕様
「楽楽販売」の日付入力カレンダーにおいて、「祝日や非営業日を赤字で強調表示させつつ、入力エラーにはしない」という設定は、現在の仕様上できかねます。
カレンダー上で祝日を強調表示(赤字表示)させるためには、対象の項目で「営業日カレンダー」を有効にする必要がありますが、その場合は必ず「営業日でない場合はエラーにする」設定がセットで適用される仕組みとなっているためです。
設定可能な2つのパターン
ご希望の運用に合わせて、以下のいずれかの設定を選択していただく形となります。
パターンA:祝日を強調表示し、非営業日の入力制限を行う
カレンダー上で祝日を赤く表示させたい場合に選択します。この設定では、祝日にあたる日付を選択して確定しようとするとエラーメッセージが表示されます。
- 設定内容:「営業日カレンダー」を選択し、「営業日でない場合はエラーにする」にチェックを入れる。
パターンB:祝日は強調表示せず、すべての日付を入力可能にする
祝日(非営業日)であってもレコードの登録を優先したい場合に選択します。この場合、カレンダー上の日付はすべて黒字(標準)で表示されます。
- 設定内容:「営業日カレンダー」を「選択なし」にする、または「営業日でない場合はエラーにする」のチェックを外す。
設定箇所
各DB設定 > 項目設定 > 対象の「日時」タイプ項目 > 詳細設定 > 営業日の考慮
※営業日カレンダー自体の設定(どの日にちを祝日とするか)は、システム全体の「営業日カレンダー設定」にて行います。詳細は下記記事をご確認ください。
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