CSVエクスポートAPIでデータ件数が10,000件以内か(事前に何件あるか)を把握する方法
CSVエクスポートAPIで、リクエスト実行前に対象データの総件数のみを事前に把握することはできません
CSVエクスポートAPIを呼び出す際、その対象となるレコードが全部で何件あるのかという情報を、データ取得とは別に事前に確認する機能はありません。
CSVエクスポートAPIは、1回のリクエストで条件に合致するレコードをまとめて「CSV形式の文字列データ」として取得する仕組みとなっているためです。
また、一度のリクエストで取得できる件数には上限(プロプランで10,000件)があるため、事前に件数が分からない状態では、全データを一度に取得しようとしてエラーが発生する可能性があります。
そのため、10,000件を超える大量データを漏れなく連携するためには、お手数をおかけしますが、外部システム側で「分割取得」のロジックを別途新規に実装していただく必要があります。
API連携の制限事項とマニュアル
APIの実行にあたっては、プランごとにリクエスト数やデータ容量の上限が異なります。詳細な仕様については、下記記事をご確認ください。
API連携におけるリクエスト上限とプランごとの違い
スタンダードプランとプロプランにおける、1分間あたりのリクエスト数や出力件数の上限値について詳しく解説しています。
API連携オプション:リクエスト上限の回避方法
外部システムとのデータ連携設定に関するマニュアル
「楽楽販売」から外部システムへ、または外部システムから「楽楽販売」へリクエストを投げる際の基本的な設定手順書です。
API連携オプション:設定方法
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