DB全体設定

DBの名称や、初期状態(デフォルト)の表示を決める設定です。

設定箇所:DB設定>基本設定>DB全体設定

1528_seihin_01_241211























所属するDBグループ

DBグループは、プルダウンで選び直すことでいつでも変更できます。

デフォルトのメニュー
(デフォルトレコード一覧/入力/閲覧画面も関連)

各種画面を開いた時点の表示設定をプルダウンで選びます。
「デフォルトのメニュー」を選ぶと、「デフォルトレコード一覧画面」から「デフォルトレコード閲覧画面」にもそのメニューの設定に関連したものが適用されるため、グレーアウトします。
「デフォルトレコード一覧画面」から「デフォルトレコード閲覧画面」を個別に選択することもできますが、メニュー設定が必要な機能もあるため、基本的には「デフォルトのメニュー」を設定することを推奨しております。

デフォルトのタブ

一覧画面の上部に最初に表示するタブを「承認状態」もしくは「メニュー」から選択します。
1528_seihin_02_20250804









1528_seihin_03_20250804






タブ部分に表示されるメニューは、左パネルからDB名やメニュー名をクリックした場合と、トップページに置いたメニューから遷移した場合では、下記のように異なります。

遷移ルート

表示されるメニュー

左パネル

同じDBにある、一覧または集計タイプのメニュー

トップページ

同じメニューグループにある、一覧または
集計タイプのメニュー

入力タイプやインポートタイプのメニューはタブに表示されません。

従属項目の自動取得設定

DBリンク項目」が編集された際、「従属項目」を自動的に取得する設定です。

無効にする

自動取得を行いません。
取得には、取得ボタンや一括取得の操作が必要です。

新規登録・一時保存からの編集時のみ有効

レコードの新規登録時および一時保存レコードの編集時
のみ、自動取得を有効にします。
DBに登録済みのレコードを編集する際は、「DBリンク項目」の値を編集しても従属項目は自動上書きされません。
(新しく追加する明細行は例外的に有効となります)

常に有効にする

新規登録/既存編集に関わらず、常に自動で取得します。

補足

入力画面設定と従属項目の取得

入力画面の設定によって取得できない場合があります。
詳細は下記記事をご覧ください。

従属取得設定について

レコードの一時保存

チェックを入れた場合、新規レコードの入力時の画面下部に「一時保存する」ボタンが表示されます。

一時保存は下書きのようなもので、保存したユーザーにしか見えません。
一時保存した下書きは、承認状態タブの一番右にある「一時保存中」というタブの中に入っています。

ここから編集画面を開き、「確定」ボタンをクリックすることで正式にレコードとして登録され、他のユーザーからも見えるようになります。

補足

一時保存の操作方法

詳しくは「入力画面・閲覧画面での操作方法」を参照ください。

リンク元DBからの新規登録

他のDBからリンクされている時、「DBリンク項目」の検索ウィンドウに
「新規登録」ボタンを表示させ、レコードの登録可否を設定できます。

「新規登録ボタンを表示する」にチェックをつけると下記のような活用が可能です。

【例】
見積DBから顧客マスタにDBリンク項目を張っていた場合、
見積DBのレコード編集の画面から、顧客マスタのレコード登録をすることができる。

編集ロック

チェックを入れた場合、DBの削除やDB項目の追加/編集/削除ができなくなります。
DBの設定が完了した際にチェックを入れ、誤操作による変更を防ぐことができます。