こちらの記事ではレコードが登録/更新/削除されたときの通知機能の設定方法をご説明します。
設定箇所:DB設定>機能設定>通知設定
設定手順
1. 「通知設定」をクリックします。
2. 通知タイミングの「設定」ボタンをクリックします。
3. 詳細設定画面に表示されている通知条件/通知内容にてそれぞれ設定を行います。
4. 通知条件では、『通知する/しない』を選択するほか、『通知条件』を指定できます。
それぞれの設定を行い「確定」ボタンをクリックします。
5. 通知内容では通知方法を設定します。
通知方法はメール/お知らせのいずれかを選択できます。
※ただし、レコード削除の場合は既に対象レコードがデータベース上から消えており
対象レコードへ遷移できないため、通知方法はメールのみです。![]()
メールの場合 通知先ユーザに通知メールが送信されます。
お知らせの場合 通知先ユーザのお知らせ画面
(上パネル>ユーザ名>お知らせ)に通知が表示されます。
お知らせ画面は下記の手順で確認できます。


補足
通知の保護
鍵アイコンをクリックして、通知保護のON/OFFを切り替えることができます。
保護されていない通知は、通知から2週間経過後に削除されます。
6. 「通知内容設定」で通知先を設定します。
|
通知先(登録ユーザ) |
個別のユーザまたはユーザグループを指定できます。 |
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通知先(登録ユーザ以外) |
メールアドレスを直接入力できます。 |
7. 「通知内容設定」で文面を設定します。 ※通知方法が「メール」の場合のみ
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FROM |
送信元アドレスを、全体詳細設定で登録されているメールアドレスか、操作(登録)をしたユーザのアドレスにするか選択できます。 |
|
件名 |
通知の件名を設定します。 |
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本文 |
通知メールの本文を設定します。 |
8. 本文で「文例を表示する」をクリックすると、メールの雛形を表示させることが
できます。

9. 本文や件名には「自動入力キーワード」を登録できます。
【キーワード使用例】

上記で「###」で囲まれている部分は、メール文中では自動的にレコードの値に
置換されます。なお、「実行タイプ名」及び、「レコード処理タイプ」が「更新」の
際には、キーワード部分は変更前・後のデータを表示します。
【キーワード表示例】

自動入力キーワード一覧
画面の下部に、メール本文に使用できる自動入力キーワード一覧が記載されています。
キーワードは大きく分けて2種類あります。
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DB項目以外のキーワード |
データベース名やレコードのURL、操作日時など |
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DB項目ごとにデータを表示する |
データベースに設定している項目 |
補足
仕様
- 送信条件設定は、各送信条件で1つのみ設定できます。
- 送信条件が「削除」の場合、キーワード「###URL###」は使用できません。
- DB項目を編集した場合は、キーワードの編集も行ってください。