通知設定:レコード操作時に通知する

こちらの記事ではレコードが登録/更新/削除されたときの通知機能の設定方法をご説明します。

設定箇所:DB設定>機能設定>通知設定

設定手順

 1. 「通知設定」をクリックします。
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 2. 通知タイミングの「設定」ボタンをクリックします。
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 3. 詳細設定画面に表示されている通知条件/通知内容にてそれぞれ設定を行います。1583_seihin_03_20241205
 4. 通知条件では、『通知する/しない』を選択するほか、『通知条件』を指定できます。
   それぞれの設定を行い「確定」ボタンをクリックします。
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 5. 通知内容では通知方法を設定します。
   通知方法はメール/お知らせのいずれかを選択できます。
  ※ただし、レコード削除の場合は既に対象レコードがデータベース上から消えており対象レコードへ遷移できないため、通知方法はメールのみです。1583_seihin_05_20241205
メールの場合:通知先ユーザに通知メールが送信されます。
お知らせの場合:通知先ユーザのお知らせ画面
(上パネル>ユーザ名>お知らせ)に通知が表示されます。

  お知らせ画面は下記の手順で確認できます。
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1583_seihin_07_20250805-1
1583_seihin_08_20250805-1

補足

通知の保護

鍵アイコンをクリックして、通知保護のON/OFFを切り替えることができます。
保護されていない通知は、通知から2週間経過後に削除されます。

 6. 「通知内容設定」で通知先を設定します。
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通知先(登録ユーザ)

個別のユーザまたはユーザグループを指定できます。

通知先(登録ユーザ以外) 
※通知方法が「メール」の場合のみ

メールアドレスを直接入力できます。(複数登録可)


 7. 「通知内容設定」で文面を設定します。
 ※通知方法が「メール」の場合のみ
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FROM

送信元アドレスを、全体詳細設定で登録されているメールアドレスか、操作(登録)をしたユーザのアドレスにするか選択できます。

件名 

通知の件名を設定します。

本文

通知メールの本文を設定します。


 8. 本文で「文例を表示する」をクリックすると、メールの雛形を表示させることができます。1583_seihin_11_20241205
 9. 本文や件名には「自動入力キーワード」を登録できます。

 【キーワード使用例】1583_seihin_12_20241205
上記で「###」で囲まれている部分は、メール文中では自動的にレコードの値に置換されます。
なお、「実行タイプ名」及び、「レコード処理タイプ」が「更新」の際には、キーワード部分は変更前・後のデータを表示します。

  【キーワード表示例】1583_seihin_13_20241205

自動入力キーワード一覧

画面の下部に、メール本文に使用できる自動入力キーワード一覧が記載されています。1583_seihin_14_20241205
キーワードは大きく分けて2種類あります。

DB項目以外のキーワード

データベース名やレコードのURL、操作日時など

DB項目ごとにデータを表示するキーワード

データベースに設定している項目


補足

仕様

  • 送信条件設定は、各送信条件で1つのみ設定できます。

  • 送信条件が「削除」の場合、キーワード「###URL###」は使用できません。

  • DB項目を編集した場合は、キーワードの編集も行ってください。

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