一覧画面のキーワード検索で、表示項目のみ(または全項目)を検索対象にする方法

一覧画面の右上にある検索ボックス(フリーワード検索)で検索した際、
「画面に表示されている項目だけを検索対象にしたい」または
「逆に、表示されていない項目も含めてすべての項目を検索対象にしたい」といったご要望はありませんか?

この検索対象の範囲は、「キーワード検索対象」の設定から変更することが可能です。

キーワード検索の対象範囲 設定方法

以下の手順で、検索対象を「表示項目のみ」または「すべての項目」に切り替えることができます。

  1. 「DB設定」メニューを開きます。
  2. 「基本設定」内の「メニュー設定」をクリックします。
  3. 対象の「レコード一覧タイプ」の行にある「設定」ボタンをクリックします。
  4. 「全体設定」タブを開きます。
  5. 「キーワード検索対象」の項目で、ご希望の設定を選択します。

 

各設定の違いについて

「キーワード検索対象」の設定には2つの選択肢があります。それぞれの仕様は以下の通りです。

「表示項目のみ」を選択した場合

一覧画面に表示されている項目のみを検索対象とします。
「画面に出ている項目だけを検索したい」「見えている項目だけで十分」という場合はこちらを選択してください。

「すべての項目」を選択した場合

一覧画面に表示されていない項目(非表示項目)も含めて、すべての項目を検索対象とします。
「非表示の項目も検索対象にしたい」「DBに登録されている情報すべてを検索したい」という場合はこちらを選択してください。

まとめ

一覧画面の検索ボックスの使い勝手は、この「キーワード検索対象」の設定によって大きく変わります。
「フリーワード検索」や「いずれかの項目」での検索を行う際は、この設定がどちらになっているかを確認してみてください。