トップページのメニューグループの横幅を個別に変更・調整することは可能か

トップページにおけるメニューグループの横幅を個別に指定・変更することはできません

現在の「楽楽販売」の仕様では、トップページに配置した「メニューグループ」の1列ごとの横幅を、数値入力などで任意に固定したり変更したりする機能はありません。

メニューグループの横幅は、画面上部に表示されている「メニュータブ」の総数や、そのタブ内に含まれるグループの数に応じて、システムが全体のレイアウトバランスを保つために自動的に算出・調整を行う仕組みとなっています。
そのため、特定のグループだけを細くする、あるいは特定の列だけを広くするといった個別のレイアウト調整を行うためには、表示する項目数やタブの設定を見直していただく必要があります。


メニューグループの表示をコンパクトにする、または視認性を高めるための代替案

直接的な幅の指定はできませんが、設定の工夫や最新のアップデート機能を活用することで、画面の横長感を解消し、操作性を向上させるための代替案をご案内いたします。

ユーザーごとに表示するメニュータブの数を制限し、1タブあたりの横幅を抑える

「楽楽販売」の仕様上、「表示されるメニュータブの総数」が多いほど、1つのメニュータブに割り当てられる領域が広くなり、結果としてその中のメニューグループの横幅も長くなる(横に広がる)傾向があります。

この挙動を回避するためには、トップメニュー設定より、各ユーザー、またはユーザーグループ単位で業務に不要なメニュータブを非表示にすることが有効です。
表示されるタブの数が絞り込まれることで、1タブあたりの横幅が適切に調整され、メニューグループがコンパクトに表示されるようになります。

タブ表示の切り替え機能を利用する

最新のバージョンでは、メニュータブが画面幅に収まりきらない場合でも、左右に表示される「三角アイコン」をクリックすることでタブをスライドさせて切り替えられるよう改善されています。
また、画面上のフォントサイズや余白の最適化も行われており、以前のバージョンよりも横スクロールの発生頻度を下げて操作することが可能です。まずは最新のUI環境にて、現在の設定での見え方をご確認ください。

メニューグループ内のメニュー名称を短く整理し、1画面に収まる情報量を調整する

メニューグループ内の各メニュー名が長い場合、それに応じてグループ全体の枠も維持されることがあります。
名称を簡潔な表現(例:「〇〇データベース」を「〇〇一覧」とするなど)に変更することで、視覚的な圧迫感を軽減し、コンパクトな印象を与えることができます。


トップページの設定に関する注意点とマニュアル

トップページのレイアウト構成や、メニュータブの追加手順については、下記記事をご確認ください。

トップページやメニュータブの設定方法に関するマニュアル

トップページ全体の構成や、メニューグループを配置する際の手順について詳しく解説しています。
トップメニュー設定

お問い合わせフォームよりご要望をお寄せください。

「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。

現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。

(記事ID:2537)