データベースの中間に新しい項目を追加した際の自動処理や計算式への影響と再設定の手順
項目を追加しても既存の自動処理や計算式の設定が壊れることはありません
データベースにおいて、既存項目の間に新しい項目を追加し、それ以降の項目の表示順(並び順)がずれたとしても、すでに設定されている自動処理や数値計算項目の計算式が動作しなくなったり、設定が解除されたりすることはありません。
これは、「楽楽販売」が各項目を「表示順」ではなく、システム内部で保持している「項目固有のID」で識別して管理しているためです。
ただし、「挿入した箇所の値を自動的に計算式に組み込む」といった自動追従機能はありません。
新しく追加した項目の値を自動処理や計算式に利用したい場合は、データの正確性を保つための仕組み上、各設定に対して手動で設定を更新していただく必要があります。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
項目の追加・削除に関する基本仕様と注意点
新しい項目を追加する際の操作手順や、項目タイプを後から変更できない制限事項について詳しく解説しています。
項目設定:項目の追加と削除
自動計算(数値計算項目)の再計算タイミング
項目を追加・修正した後に、既存のレコードに対して計算結果を反映させるための「一括再計算」の手順について記載されています。
数値計算項目を追加後、登録済みのレコードでも計算させる方法
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