複数レコードの「時間」項目の合計を自動処理で算出したい
「時間」タイプ項目を直接合計して別データベースへ反映することはできません
自動処理の「レコード検索」パーツや「数値計算」項目において、合計算出の対象として指定できるのは「数値」「数値計算」「日時と日時の計算」タイプの項目に限られています。 「時間」タイプの項目は、時刻や特定の経過時間を保持するための専用形式であり、システム上で直接算術的な合計処理(Σ計算)を行うことができない仕組みとなっております。
そのため、複数のレコードに登録された「時間」を合算して別データベースの項目へ反映するためには、お手数をおかけしますが、時間を「数値」として扱う運用へ変更していただく必要がございます。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
数値計算や時間計算に利用可能な項目タイプの詳細
各項目タイプごとの計算可否や、表示用書式の仕様について解説しています。時間が直接合計できない理由の確認にご利用ください。
項目設定:項目タイプ「日時」「時間」
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