キー項目が「自動採番」のDBに対して欠番のある(連番ではない)データをインポートした際の挙動について
インポートされたデータの「最後番号(最大値)の次」から採番が実行されます
キー項目に「自動採番」が設定されているデータベースにおいて、連番ではない(欠番がある)外部データをインポートした場合、その後に新規レコードを登録すると、システム内に存在する「現在の最大値+1」の番号が自動的に発行されます。
途中の飛んでいる番号(欠番)をシステムが自動で探し出し、そこを埋めるように採番する機能はありません。
この挙動により、外部システムから移行したデータが連番でなかったとしても、インポート後の新規登録では既存の最大値から数値をカウントアップさせていくことで、番号の重複を防ぎ、データの整合性を保つ仕組みとなっています。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
フォーマットが自動採番のキー項目に値を一括インポートする方法
自動採番設定の項目に対して、初回登録時に限り外部の値をインポートするための具体的な条件と手順について解説しています。
フォーマットが自動採番のキー項目に値を一括インポートする方法
項目設定:項目タイプ「キー項目」
キー項目のフォーマット(自動採番・手入力)の仕様や、接頭辞・連番の桁数設定に関する詳細を記載しています。
項目設定:項目タイプ「キー項目」
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