レコード全削除、一括削除機能をご使用いただくと、「楽楽販売」に登録したデータを
一括で削除することができます(一覧画面では100件ごとの削除)
削除の方法は2通りございます。
①指定したDBのレコード全件を削除する方法
②CSVファイルを使用し、レコードを一括削除する方法
注意
誤って大切なデータを削除してしまった場合、弊社側で復旧する事が出来かねますので、使用については十分確認を行った上でご利用ください。
①指定したDBのレコードの全件削除
はじめに、指定したDBのレコードを全て削除する方法を説明します。
注意
- DBのレコードの全削除は、DB設定権限を付与されているユーザーのみ実行できます。
- レコード全件削除はログに残りません。削除を行う前に必ずCSVエクスポートなどでバックアップデータを保存してください。
- レコード全削除をクリックします
▼設定箇所
管理者設定>データ設定>レコード全削除
- レコード全削除を行いたいDBをDBグループから選択し「次へ」をクリックします

- 次の画面にて「削除」ボタンをクリックすると、レコードの全削除が実行されます

以上でレコード全削除は完了です。
②CSVファイルからの一括削除
CSVファイルを使用し、レコードを一括削除する方法について説明します。
一括削除は、まずCSVファイルのどの列にレコードを特定する情報があるかなどを設定し、
その後ファイルを読み込ませることで実施します。
- 初めて一括削除の設定するを場合 :①からお読みください。
- すでに設定・テストが完了している場合:⑤からお読みください。
注意
- CSVファイルからの一括削除は、DB設定権限を付与されているユーザのみ実行できます。
- 一括削除時に、削除したレコードがバックアップファイルとしてCSV形式で残されます。
必ず「楽楽販売」よりダウンロードし、保管をしてください。 - バックアップファイルも総容量に含まれますので、ダウンロード完了後は「楽楽販売」上より削除してください。
- 機能設定タブ内の「レコードの一括削除」をクリックします
▼設定箇所
各DB設定>機能設定タブ>レコードの一括削除
- 「設定」ボタンをクリックします

- 下記のような実行画面に移りますので設定後「確定」ボタンをクリックします

設定名 内容 レコードを特定する項目 削除を行うレコードの特定を行うため、IDかキー項目が必要になります。
CSVにどちらのデータが格納されているかを確認後、選択してください。
※DBにキー項目が設定されてない場合、
キー項目のラジオボタンは表示されません。レコードを特定する例 CSVファイル内の左から何列目にIDかキー項目があるのかを
指定してください。データ開始位置 CSVファイル内の上から何列目にIDかキー項目があるのかを
指定してください。1件毎の通知メール レコード削除時の通知メールが設定されている場合に、
1レコード削除する毎に通知メールを送信しないようにする設定です。
(通知メール設定はマニュアルをご参照ください)レポートファイルの送信先 レコード一括削除が終了した際のメールの送信先を指定できます。
システム管理者・設定の最終更新者・実行者から選択できます。バックアップデータ
確認メールの送信切り替え一括削除時に作成された削除レコードのバックアップファイルが
存在する場合、確認メールを送信できます。送信する場合は、
レポートファイルの送信先で指定した送信先に対して送ります。 - 削除前にテストを行います
※設定が完了したら必ずテストを行ってください
CSVファイルを指定し「読込」ボタンをクリック

意図通りIDもしくはキー項目を読み取れていれば設定は完了です。
テストに用いたファイルが実際の削除リストなら、
そのまま削除を実行することもできます。 - レコード一括削除設定画面を開き「実行」ボタンをクリックします

- クリックまたはドラッグ&ドロップでCSVファイルを指定し、
「読込」ボタンをクリックします。
- データを確認し「次へ」ボタンをクリックします。

- 注意書きを確認の上「実行」ボタンをクリックします。
レコード一括削除が予約されます。
- インポート処理状況を確認します
状況が完了になっていれば正常に処理完了となります。

「バックアップデータ.csv」をクリックすると、DBから削除されたデータをダウンロードできます。
その後「削除」ボタンを押すか、画面最下部のプルダウンメニューで「履歴削除」を実行すると、バックアップデータも削除できます。
注意
- 一括削除全体設定にて、「バックアップデータの確認メール」を「送信する」に設定している場合、バックアップデータを削除するまで、アラートメールが配信されます。
- 使用容量を減らし空き容量を増やすことが目的であれば、ダウンロードした後「バックアップ.csv」は削除してください。
(お客様の環境に保存されている総データ容量の計算には「バックアップ.csv」も含まれるため、DBからの削除が済んでいるこの時点でもまだ使用容量は減っていません)