目次
まず何を実現したいのか整理する
自動処理を作る時の、まず一番初めのステップとして「何を実現したいのか」整理しましょう。
内容によっては自動処理だけでは実現できないこともありますが、まずはどのようなことを自動化したいのか、現状と理想を整理することが必要です。
以下の例を参考にして、現状と理想を整理してみましょう。
現状
- 見積書を手動で作成
- 見積データを見ながら、同じように受注データを入力して登録
- ステータスを編集して対象のステータスを選んで、変更
- 別途メーラーでメールを送信
理想の状態
- 見積書を手動で作成
→自動で見積書を発行したい(帳票発行) - 見積データを見ながら、同じように受注データを入力して登録
→自動で見積データをもとに受注データを作成したい(データの自動登録) - ステータスを編集して対象のステータスを選んで、変更
→自動で見積データのステータスを顧客提示済みに変更したい(データの自動更新) - 別途メーラーでメールを送信
→楽楽販売からメールを送信したい(メール送信)
次のステップは
【自動処理の作り方】(STEP2)必要なパーツを設定するです。ぜひご確認ください!