ステータスごとにメニューを作成してレコードを
表示/管理する方法

こちらの記事では稟議申請のフローのように

申請前→申請中→承認済みのようにステータスを遷移させ、それに対応したメニューに
レコードを表示させる手順をご紹介します。

ステータスごとにメニューが必要な理由

下記画像のようにひとつのメニューに「申請前」、「申請中」等が混在していると
非常に見にくく、確認漏れ等が発生する可能性がございます。

その為、ステータスに応じたメニューを作成し、見やすくすることで確認漏れ等を防ぐことができます。

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実現方法

1. 各メニューを作成する

DB設定(スパナマーク)>基本設定タブ>メニュー設定をクリックし、
各種メニューを作成します。
今回の場合、一覧メニュー(申請前、申請中、承認済み)を作成して下さい。

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2. 絞込み設定を作成する

DB設定(スパナマーク)>表示設定タブ>絞込み設定>新規追加をクリックし、
各種絞込み設定を作成します。
下記例を参考に申請前、申請中、承認済みを作成して下さい。

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3. 作成した絞込みをそれぞれのメニューに割り当てる

  1. DB設定(スパナマーク)>基本設定タブ>メニュー設定>
    各種一覧メニューの「設定」ボタンをクリックします。
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  2. 全体設定[設定]をクリック>絞込み設定にて【手順2】で作成した絞込み設定を割り当てる>「確定」をクリックします。
    申請前、申請中、承認済みの各一覧メニューに該当の絞込みを割り当てて下さい。
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    上記の設定をすることで下記画像のように絞込みがメニューに設定されます。
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