操作方法:入力画面・閲覧画面での操作方法

入力画面・閲覧画面での操作方法

新規レコードの登録や登録済レコードの編集を行うのがレコード入力画面で、
登録済レコード1件を詳しく参照する画面をレコード閲覧画面と呼びます。1549_seihin_01_20251210



















画面の選択

あらかじめ作成した「レコード入力/閲覧画面」を選ぶと設定
された項目が表示されます。
※あらかじめ入力画面を作成しておく必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。
 レコード入力画面設定

※あらかじめ閲覧画面を作成しておく必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。
 レコード閲覧画面設定

入力画面を変更すると、それまでに入力した値はリセット
されます。(※補足参照

ページURLを
コピー

この入力画面または閲覧画面へ直接アクセスするURLを
コピーします。
既存レコードの編集画面には直通のURLがないので表示
されません。
Internet Explorerの場合、「ページURL」というリンクが
表示され、URLをコピーできるテキストボックスが表示
されます。

明細の操作

明細行を追加・更新・リセットするボタンです。

確定

入力・変更を確定し、DBへ保存します。このボタンを
押し忘れると、あらゆる操作内容は保存されず消えてしまい
ます。

キャンセル
リセット

新規登録時:「キャンセル」一覧画面に戻ります。
編集時  :「リセット」入力開始時点の状態に戻ります。

一時保存する

新規登録の途中の状態でレコードを一時保存します。
※あらかじめDB全体設定で利用を許可する必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。
 一時保存

一覧画面へ戻る 

直前に見ていた一覧画面に戻ります。

補足

入力画面変更時のリセットについて

  • 入力画面を変更しようとすると、「値がリセットされますがよろしいですか?」という確認ダイアログが表示されます。

    ⇒「キャンセル」を選んだ場合、リセットは行われず画面は変更されません。
    ⇒「OK」を選ぶと入力した値がリセットされ、画面が変更されます。

  • 過去に入力を確定し、DBに保存されている値はリセットされません。
    また、初期値として項目に設定されている値もリセットされません。

  • それ以外の、編集した後に確定していない項目の値は、編集前に戻って
    しまいます。

 

レコードをコピーして登録する

既存のレコードをコピーして登録できます。

  1. コピーしたいレコードの閲覧画面に移動します。
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  2. 最上部または最下部にある、「コピー」ボタンをクリックします。

  3. コピー元と同じ内容が入力された新規レコード登録画面が開きます。
    確定ボタンをクリックすればコピーは完了です。
    (もちろん編集することもできます。)

補足

コピーボタンの表示条件

アクセス権によりレコードの新規追加ができる場合、レコードのコピーボタンは
表示されます。

既存レコード編集画面の横移動と連続編集

新しくレコードを登録する画面にはありませんが、既存のレコードを編集する画面の
上下には、「<前へ」「次へ>」というリンクがあります。

「<前へ」ボタンは一覧画面で1つ上のレコード、
「次へ>」ボタンは一覧画面で1つ下のレコードの編集画面に移動します。

補足

 「<前へ」 ボタンと 「次へ>」ボタン

  • このリンクで移動するレコードは、入力画面に移動する直前の一覧画面に
    依存します。

  • 一覧画面で検索やフィルターをかけてあればその条件に合致しないレコードの
    編集画面はスキップしますし、並び順についても一覧画面で並べた通りに
    なります。


また、入力画面設定でレコードの連続編集が有効になっていると、
既存レコードの編集画面には以下のようなチェックボックスが表示されます。
※あらかじめ入力画面設定からレコードの連続編集を有効にしておく必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。

レコード入力画面設定の新規追加

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このチェックをONにして確定すると、自動的に次のレコードの編集画面に移動し、
続けて編集操作を行えます。
チェックの初期状態も、入力画面設定から行います。


 一時保存

新規レコード登録の際、入力途中の状態で保存することを一時保存と呼び、
入力画面の最下段にある 「一時保存する」 ボタンをクリックするだけで保存は完了です。

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補足

この機能は、DB全体設定で許可されているDBでのみ利用可能です。
許可されていない場合、上図の「一時保存する」ボタンは表示されません。
詳細は下記記事をご覧ください。
レコードの一時保存


一時保存データの扱いはかなり特殊で下記の点が確定済みレコードと異なります。

  • 参照/編集/確定/削除 のいずれも、一時保存した本人だけが可能です。
    ただし保存したユーザーが削除された時は自動的に削除されます。

  • 確定されたレコードなら必ず持っている、IDや自動採番のキー項目といった項目は
    空のまま保存されます。

  • 自動入力される「登録日」は、確定前は一時保存した日時が仮に入っていますが、
    確定すると、その日時で上書きされ、以降は変更されません。

  • 必須項目が空のままだと確定はできませんが、一時保存は可能です。

  • 一時保存データに対する操作(編集や確定)は、必ず手動で入力画面から行います。

  • 自動処理や更新インポートによる操作はできません。
    総じて、一時保存データとはレコードになる前の状態だと考えてください。



一時保存データの参照と操作

一時保存データは、保存した本人が以下のいずれかの方法で参照・操作できます。

  1. 「一時保存中」タブから一時保存データを編集する。
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    ※一覧メニューを開いていると、メニュータブばかり並んでいて「一時保存中」タブが
     表示されない場合があります。
     その場合は左端の「<>」(タブ切替)をクリックすると表示されます。

    ※「一時保存中」タブは、一覧メニューのメニュー設定で「新規登録」が表示される設定
     が行われている場合に、表示されます。
     通常の一覧画面同様、左端に操作用のボタン があります。

  2. 「入力メニュー」を開き「一時レコードを編集」のリンクから一時保存データを
    呼び出す。
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    ※一時保存データがあるときのみ「一時レコードを編集」のリンクは表示されます

編集画面に入って「確定」ボタンをクリックすれば、後は通常のレコードと同様に
扱われます。

一時保存データの編集画面に入り、再度「一時保存する」ボタンをクリックした場合は
一時保存データを更新(上書き)することになります。

補足

一時保存データを対象外とする機能 = できないこと


下記の機能はレコードを操作したりレコードへの操作に反応したりするものですが、
一時保存データに対しては動作しません。

  • 通知メール
  • インポート
  • 集計(簡易集計も通常の集計も)
  • 承認フロー
  • 自動処理 (一時保存データは処理対象外。検索パーツも一時保存データは検
    索対象外)
  • 操作ログ (一時保存をしても、そのデータを編集しても削除しても、記録され
    ません)
  • コピー (一時保存データの閲覧画面にはコピーボタンが表示されません)

補足

一時保存データも対象とする機能 = できること

下記の機能では一時保存データもレコードと似た扱いをします。

  • エクスポート(一時保存した本人のみ可能)
  • レコード総計(単純な件数や、数値項目の 合計・平均・最大・最小 まで)
    ※集計は不可

 

一時保存データの操作制限

通常、一時保存データの一覧で実行できる操作は、一時保存タブを開いた
元の一覧メニューの設定に基づきます。

しかし、一覧メニューで設定可能な操作のうち、一部機能については一時保存データでは
挙動が異なるものがあります。

一時保存データの操作に関して、特にご注意いただきたいのは、下記の2点です。

  1. 一覧メニューで新規登録ボタンが非表示の設定の場合、一時保存中タブ自体が
    表示されません。

    ただし、新規登録ボタンが表示の設定の場合でも、一時保存データ「新規登録」ボタンは
    表示されず、あらかじめ一時保存されたデータの編集しか行えません。

  2. 一時保存データ内のレコードのコピーは行うことができません。



明細項目の操作

新しい明細行の追加

明細編集欄に内容を入力後、「追加」ボタンをクリックします。
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入力した内容は追加ボタンの下に反映されます。
追加する度に行が増えていきます。
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入力内容の編集

入力した明細行の「鉛筆マークのアイコン」をクリックすると、
明細編集欄にその行の内容が表示され、「追加」ボタンが「更新」ボタンに変わります。
編集後に「更新」ボタンを押下すると反映されます。

 

明細行のコピー

入力した明細行の「書類マークのアイコン」をクリックすると、明細編集欄にその行の
内容が表示されます。

内容を編集しないまま「追加」ボタンをクリックすれば、全く同じ行をコピーできます。

 

明細行の削除

入力した明細行の「×マークのアイコン」をクリックすると、その行が削除されます。
押下時に確認は求められませんが、もし誤って削除した場合は画面最下部の
「リセットボタン」をクリックしてください。

補足

明細行は、必ず1行ずつ追加・編集・削除を行います。

 

行番号(並び順)の変更

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注意

明細編集時の注意

明細行の最終行を削除する場合、付随して明細キーも変更されます。
明細キーの仕様は下記よりご確認ください。

明細キーの仕様

 

追加/更新ボタンの押し忘れ防止

明細編集欄にデータを入力しても、その内容は「追加」ボタンや「更新」ボタンを
クリックしてから「確定」しないとDBに保存されません。

もし下図のような状態で確定できてしまうと、明細入力欄に入力しただけで
追加していない内容が失われてしまいます。

それを防ぐために、明細入力欄に「データが入力され、追加または更新、リセットが行われるまで」の間は、入力画面最下部に警告メッセージが表示され「確定」ボタンをクリックできなくなります。

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上図の場合、「追加」ボタンで明細を追加するか、「リセット」ボタンで明細に入力した
内容を破棄することによって、「確定」ボタンをクリックできるようになります。