固定値設定とは、インポート対象のすべてのレコード(または明細行)に対し、
一律で同じ値を入力するための設定です。
あらかじめインポートデータの全行に同じ値を入力しておくのと同じ結果を、
そのような準備なしに設定だけで実現できます。
設定箇所:DB設定>機能設定>インポート一覧>インポート設定
- 設定画面で「固定値設定」の右にある「設定」ボタンをクリックします。

- 「項目」と「固定値」を選択し、下方にある「追加」ボタンをクリックします。

【設定例】
下記の設定は、先に挙げた例のように備考欄に同じ文言を入力します。
下の設定を追加しておくと、「登録日」項目にDB設定>項目設定で設定した
初期値が入ります。
(初期値が(現在日時)なら、インポートを実行した日時)
設定の変更と削除
追加した設定は、画面下部に下図のように表示されます。
変更したい場合は「編集」ボタンを、削除したい場合は「削除」ボタンを
クリックしてください。
補足
固定値を設定できない項目
インポート対象外の項目に加えて、キー項目にも固定値の設定はできません。
詳細は下記記事をご覧ください。
・インポート一覧:概要
従属項目に関しては、自動取得がオフになっている場合のみ固定値を設定できます。
詳細は下記記事をご覧ください。
・DB全体設定