レコード一覧画面の「新規登録」ボタンから特定の入力画面へ遷移させる方法
「レコード入力画面に関する設定」にて、初期表示したい画面を選択することで遷移先を指定可能
一覧画面内の左上にある「新規登録」ボタンから開く入力画面を、メニューごとに遷移先の画面を個別に指定することで、利用者の役割や業務フローに合わせた画面の出し分けができます。
この設定を行うことで、例えば「営業用一覧メニューからは営業専用の入力画面を、経理用一覧メニューからは経理専用の入力画面を直接開く」といった運用が実現でき、ユーザーが画面を切り替える手間を省くとともに、入力ミスの防止にもつながります。
【設定箇所】 DB設定>基本設定>メニュー設定
メニューごとに使用する入力画面を個別に指定し、必要に応じてプルダウンを非表示にして画面を固定する手順
特定のメニューから遷移する入力画面を固定・指定する具体的な手順は以下の通りです。
◆1 対象メニューの設定画面を開く
左パネルのデータベース一覧から、設定を変更したいデータベースの右側にあるスパナアイコン(DB設定)をクリックします。
「基本設定」タブ内の「メニュー設定」をクリックし、対象となる「レコード一覧タイプ」のメニューの右端にある「設定」ボタンをクリックします。
◆2 レコード入力画面の割り当て
メニュー設定画面を下にスクロールし、「レコード入力画面に関する設定」セクションにある「レコード入力画面設定」の「設定」ボタンをクリックします。
表示された画面の「レコード入力画面設定」プルダウンから、そのメニューの「新規登録」ボタンを押した際に最初に表示させたい画面を選択します。
◆3 画面の固定(任意設定)
ユーザーに他の入力画面へ切り替えさせたくない場合は、同じ画面内にある「入力画面プルダウンを表示する」のチェックを外します。
これにより、入力画面上部の画面切り替え用プルダウンが非表示になり、手順2で指定した画面に固定できます。
画面下部の「確定」ボタンをクリックします。
※「新規登録」ボタンだけでなく、一覧画面の「編集」ボタンをクリックした際の遷移先も、この設定で指定した画面が適用されます。
関連マニュアル
詳細なについては、下記記事をご確認ください。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード入力画面に関する設定)
遷移先となる「レコード入力画面」自体の作成方法や、項目の並び替え、非表示設定などの手順については下記マニュアルをご確認ください。
レコード入力画面設定
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