「選択肢(複数件選択)」項目を「参照専用項目」として利用することは可能か
「選択肢(複数件選択)」項目を「参照専用項目」として読み込み・表示することはできません
リンク先データベース(マスタ等)に作成された「選択肢(複数件選択)」および「ユーザー選択肢(複数件選択)」タイプの項目を、リンク元データベース側で「参照専用項目」として設定し、画面に表示させる機能はございません。
また、一度作成した項目のタイプを後から変更して参照専用項目として扱うこともできない仕様となっております。
これは、複数選択されたデータの正確な表示とシステム負荷の整合性を保つための仕組み上の制限です。
そのため、リンク先の複数選択項目の内容をリンク元データベースで確認するためには、お手数をおかけしますが、後述する「従属項目」として別途新規に作成していただく必要がございます。
複数選択項目の仕様制限に関する注意点とマニュアル
新規作成や運用の際は、項目タイプごとの制限事項にご注意ください。作成手順や詳細な仕様の違いについては、下記記事をご確認ください。
複数選択項目の仕様と制限に関するマニュアル
選択肢(複数件選択)タイプにおける参照専用項目の設定不可の仕様や、従属項目として設定した際の挙動について解説しています。
項目設定:項目タイプ「選択肢」「ユーザー選択肢」
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