レコード入力画面で「確定」後に自動処理エラーが発生した際に、不完全な状態で登録されたレコードを削除したい

入力画面で「確定」ボタンを押した後に発生した自動処理のエラーによって、登録済みのレコードを自動で削除(ロールバック)することはできません

レコード入力画面で「確定」ボタンをクリックした瞬間に、データベースへのレコード登録(保存)処理が完了します。
その直後に起動する「入力画面自動処理設定」でエラーが発生したとしても、すでに保存されたレコード自体をシステムが自動的に取り消したり、削除したりする機能はございません。

これは、手動でのレコード登録と、その後の自動処理がシステム上それぞれ別の処理として扱われることで、データの正確性を保つための仕組みとなっているためです。

そのため、エラーによって不完全な内容で登録されてしまったレコードを整理するためには、一度レコード一覧画面へ戻り、対象のレコードを手動で削除していただく必要がございます。

関連マニュアル

詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。

自動処理の実行確認画面で「キャンセル」を押した際の挙動に関するFAQ

「確定」ボタン押下時にレコード登録が完了する仕組みや、確認画面でのキャンセルがレコード保存に影響しない仕様について詳しく解説しています。
自動処理の実行確認画面で「キャンセル」を押すと入力内容が消えてしまう事象の原因と対処方法

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