概要
条件分岐パーツは「楽楽販売」の自動処理において、
処理を実行したレコードの内容よって、実行する処理を変えることができるようになります。
こんなお困りごとはありませんか?

条件分岐パーツを活用すれば、このようなお悩みから解放され、
ミスなく・楽に、レコード内容に応じた柔軟な処理が実現できるかもしれません…!
条件分岐パーツとは?
条件分岐パーツは、指定した条件に合致した場合とそうでない場合とで
処理の流れを分岐させるためのパーツです 。
設定した条件に合致するかどうかで、自動処理の流れが「YES」と「NO」に分かれます 。
条件に合致した場合(YES)の処理は下側に、
合致しなかった場合(NO)の処理は右側に追加していくことができます 。


活用例
1. 入力内容のエラーチェック
例えば、見積レコードの「受注処理ステータス」項目が、
「受注申請可」の場合は受注データベースに受注レコードを登録、
それ以外のステータスの場合はエラーメッセージを表示する、といったことができます。
(上記Afterの例)
これにより、ステータス不備による登録ミスを未然に防ぎ、
正確なデータ登録を実現できます。
2. 金額に応じた承認フローの自動化
例えば、見積もりレコードの「金額」項目が、
50万円以上だった場合は上長へ承認依頼メールを送信し、
50万円未満であればそのまま「承認完了」とする、といったことができます。
これにより、承認作業の手間を削減し、業務の効率化を図れます。
設定方法を知りたい方は
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