集計:自動処理を活用し、業務データを集計する

実現したい内容

業務DBから集計DBにデータを連携し、集計する仕組みを構築したい

業務DBから自動処理を実行する方法で、売上金額や発注金額を算出することが可能です。
A-DBでは複数レコードで管理されている情報を自動処理を利用して、
B-DBで集計する方法を紹介します。
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補足

こちらの記事では自動処理による集計方法を説明しています。

集計設定による集計の方法は下記記事をご確認ください。
集計設定で出来ること

 

設定方法

概要

  • データを集計するための集計用DBを作成する ※既に該当のDBがある場合は不要
  • 自動処理を作成する

詳細

  1. 集計用のDBを作成します。
    ※データベースの作成方法については、下記記事をご確認ください。
    【構築の進め方】(STEP2)データベースの設定

  2. 自動処理設定にて、自動処理を作成し下記パーツを登録します。
    ・「レコード検索」パーツ
    ・「レコード登録」パーツ
    ・「レコード更新」パーツ
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    パーツの詳細な設定方法については、資料にてご確認ください。
    資料は、下記よりダウンロードしてください。
    RHCS_068_【自動処理活用】業務データの集計.pdf


    ※自動処理の設定方法については、下記記事をご確認ください。
     【構築の進め方】(STEP3)自動処理の設定
     自動処理設定:「レコード検索」パーツ
     自動処理設定:「レコード登録」パーツ
     自動処理設定:「レコード更新」パーツ