カレンダーマスタ活用テンプレート
前提
Ver10.9.0以降、「日時と時間量の計算」項目で取引先ごとの締日/支払日パターンに応じた、入金予定日の算出が可能になりました。 この機能により、カレンダーマスタの作成や、複雑な自動処理設定が不要になります。 詳細は下記記事をご確認ください。 支払日・入金日を自動設定する「期日計算機能」ご利用ガイド
概要
締日マスタで納品月と締日条件/支払条件に応じた日付を管理することで、
受注請求レコードの「締日」「入金予定日」に該当日を自動取得できる
テンプレートとなります。
具体的な活用イメージや設定方法については下記記事をご確認ください。
自動処理:顧客マスタに登録されている締日/支払日パターンを利用し、
パターンごとに入金予定日を自動反映する
「請求データに、締日サイト・支払サイトに応じた「締日」と「入金予定日」を手動でセットするのが面倒」
と感じておられる方はぜひ参考にして頂けますと幸いです。
設定テンプレート
設定テンプレートは下記よりダウンロードできます。
カレンダーマスタ活用テンプレート.hdtpl