変更履歴登録テンプレート

概要

レコードを編集した履歴を残しておくことで、
編集前はどのような値であったかを確認できるテンプレートです。
ログ閲覧権限がないユーザでも
レコードを編集する前の値の履歴が確認できるようになります。

補足

こちらの記事で紹介しているテンプレートはあくまでサンプルとなります。
サンプルを参考に貴社に合う設定に作り変えてご利用ください。

設定テンプレート

設定テンプレートは下記よりダウンロードできます。
変更履歴登録.hdtpl

補足

設定テンプレートを貴社の「楽楽販売」に取り込む方法は
下記マニュアルをご確認ください。

テンプレート読込

DB構成 

テンプレートに登録されているDBは下記の通りです。
  • 業務管理DB
    業務内容を登録、編集するDBです。
  • 変更履歴DB
    業務管理DBで変更された内容を閲覧するDBです

 

利用手順 

テンプレートを貴社の「楽楽販売」にダウンロードの上、ご確認ください。
  1. 業務管理DBの登録

    予め、変更履歴DBの項目設定にて、変更担当者項目に編集を実施する可能性のあるユーザを設定しておく必要があります。

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    「新規入力」のメニューからレコードを登録します。新規登録確定後の自動処理実行にて、自動処理「変更履歴登録」が実行されます。
    その際、対応内容に登録した値が自動的に変更履歴DBに格納されます。

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  2. 業務管理DBの編集

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    「業務一覧」のメニューからレコードを編集します。「変更履歴登録」が実行されます。
    どの顧客にどの商品を何月から何回売上計上するか、という情報を登録します。
    その際、対応内容の変更した値が自動的に変更履歴DBに格納されます。

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    このように、だれがいつ対応内容を変更したかを履歴として確認ができます。