freee連携オプション:実行方法

※本機能をご利用頂くためにはオプション申込みが必要となります。
 オプションのお申込みに関しましては、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。
 ・契約変更/料金確認

実行方法

実行箇所:メニュー(レコード一覧タイプ)

  1. 対象メニュー(レコード一覧タイプ)を選択します。
    freee連携オプション:設定方法より、メニュー設定を行ったメニュー(レコード一覧
     タイプ)を選択してください。
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  2. 画面右上の「サブメニュー」ボタンをクリックします。
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  3. freee連携設定名をクリックします。
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  4. 「実行」ボタンをクリックします。
    ※一括実行機能を利用してfreee連携を行う場合、一度に連携できるレコード数の
     上限は1,000件までです。
     レコード数が上限の1,000件を超えた場合は、処理を実行することができませんので
     あらかじめご注意ください。
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  5. レコード情報がfreeeへ連携されます。
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補足

取引データの明細行数の上限について

取引データの明細行数は最大40行までです。
41明細以上のレコードでfreee連携実行した際は、連携に失敗しますので
ご注意ください。

明細が41行以上になる場合は下記のような回避策をご検討ください。

  1. 明細行数が40行以下になるようレコードを分割後、取引データへ
    freee連携実行する。
  2. freee会計へ手動で取引データを登録する。
  3. freee会計へ手動で取引データのCSVデータ/Excelデータを
    インポートする。
    └連携可否につきましては、お客様にてご確認ください。

注意

freee連携時にエラーが発生した場合、エラー発生時点で連携が中断されます。
エラー発生以前に連携されたレコードは連携済みとなり、エラー発生以降のレコード
は連携されません。

状況確認方法

実行箇所:メニュー(レコード一覧タイプ)

  1. freee連携を行ったメニュー(レコード一覧タイプ)を選択します。
    1124_seihin_06_20251126











  2. 画面右上の「サブメニュー」ボタンをクリックします。
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  3. 「システム連携状況確認」をクリックします。
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  4. システム連携状況確認画面が表示されます。
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表示内容説明

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正常終了の場合

状況 …完了
結果 …成功
件数 …(成功した件数)/(実行対象件数)

エラーの場合

<途中で失敗した場合>
 状況 …強制終了
 結果 …失敗
 件数 …(成功した件数)/(実行対象件数)
<0件で実行した場合>
 状況 …完了
 結果 …失敗
 件数 …0/0
<アクセス不可で失敗した場合>
 状況 …強制終了
 結果 …-
 件数 …-
<ユーザーが強制終了した場合>
 状況 …強制終了
 結果 …-
 件数 …(成功した件数)/(実行対象件数)

実行中の場合

状況 …実行中(0%)
結果 …-
件数 …-

補足

レポートファイルについて

項目参照権限の有無などに関わらずレポートファイルには「キー項目」が
出力されます。
freeeへ連携する対象のデータベースに設定されている「キー項目」が

  • 項目参照権限が付与されていない
  • 表示項目に含まれていない

などの理由から一覧画面上に表示されていない場合でも、システム連携状況確認画面
からダウンロードできるレポートファイルには「キー項目」が出力されます。

オプション無効化について

本オプションを無効化(解約)した場合、設定データが即時削除されますので
ご注意ください。