メニュー設定:レコード一覧タイプ(表示設定)

レコード一覧画面に関する設定>表示設定

ボタンやプルダウンの表示/非表示と承認タブに関する設定です。
ボタンやプルダウンを非表示にしたメニューでは、その操作はできなくなります。

1565_seihin_02_20250408

 

 

 

 

 

 

注意

編集ボタンや削除ボタンなど、一部の操作は一覧画面だけでなく閲覧画面や
編集画面でも行えますが、上の設定を非表示にしたメニュー内ではすべての画面で
そのボタンが非表示になります。

また、「差戻し」や「否認」は「承認ボタン」が「表示」に設定されていないと
ボタンが表示されません。


【一覧編集モード切替】
一覧編集モードとは、一覧画面で(編集可能な)項目のセルをクリックすると
その内容の編集画面が小さく開き、入力画面に移動しないままレコードを
編集できる状態です。

基本的にこの機能はOFFになっており、ONに切り替えるスイッチを一覧画面上に
表示するかどうかを一覧メニューの表示設定で選択します。

操作方法については他の記事でご案内しております。詳細は下記記事をご覧ください。

一覧編集画面

こちらの記事ではこの機能の制限事項をまとめます。

補足

利用可能な一覧画面

この機能は、選択している一覧画面の表示タイプが 一覧表示/グループリスト/名寄せリストのいずれかの場合のみ利用できます。

閲覧リストとカレンダーは対象外です。

補足

一覧編集モード切替スイッチをONにすると制限されるもの

  • 一覧画面の設定に関わらず 「合計」 の行が非表示になります。
  • レコード操作ウィンドウ (レコードをダブルクリックすると表示される、
    閲覧/編集などの操作ボタンだけが表示される小さなウィンドウ) が
    表示されなくなります。

補足

利用可能な項目タイプ

一覧画面で編集できる項目タイプは以下の通りです。ここに挙げた項目であっても、
アクセス権などが足りず編集できないケースは存在します。

  • 「テキスト(1行)」項目/「テキスト(複数行)」項目
  • 「数値」項目
  • 「日時」項目/「時間」項目
  • 「選択肢(1件選択)」/ユーザ選択肢(1件選択)」
  • 「選択肢(複数件選択)」/ユーザ選択肢(複数件選択)
    ※表示方式が「並列表記」の場合のみ
これら以外の項目タイプは一覧画面では編集できません。
また、上記のタイプであっても、他のDBの項目(参照専用項目)は編集できません。