数値計算タイプで自動計算されるタイミング
計算が行われるタイミングは下記の通りです。
- 計算対象の数値タイプへ入力があったとき
- 計算対象の数値タイプの値が変更されたとき
- 一覧画面で「一括再計算」がされたとき
- 自動処理レコード更新で該当レコードのいずれかの値が更新されたとき
注意
数値計算タイプの計算式を変更した際に
新しい計算式での再計算は自動では行われません。
その場合、下記いずれかの操作が必要になります。
- 編集画面を開き、「確定」ボタンのクリック
- 自動処理によるレコードの更新
- 一覧画面での「一括再計算」の実行
(記事ID:2054)
「項目設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- ログインユーザの所属部署のみを選択肢(DBリンク項目)に動的表示させる「リンク先レコードの絞り込み」設定手順
- 入力制限でロックされている項目にも初期値を反映させるメニュー設定の「強制登録」機能の活用方法と設定手順
- 入力画面での不整合な入力や未入力を未然に防ぐ入力チェックの構築方法
- 既存データベースに項目を追加・変更するときのよくある問い合わせと解決方法
- 「物理削除」と「論理削除」の違いとは?(「論理削除」の設定方法)
- 「ファイル」項目に登録したファイルをダウンロードせずにブラウザでプレビューすることは可能か
- 「数値計算」項目の結果に「+」や「-」の符号を自動で表示する方法・設定手順
- 顧客マスタの顧客IDを自動採番に変更する方法・設定手順
- DBリンク項目の検索で「完全一致」に近い候補のみを表示したい
- データベースのプルダウンに登録・表示できる選択肢の上限数