取り込むファイル内に
同じキー項目の行が複数ある場合の挙動
インポートの登録方法によって処理が異なります。
1.登録方法が「登録のみ」の場合
登録方法が「登録のみ(キー項目はインポートデータを使用。既に存在する場合は
登録を行わない)」の場合、最初にインポートされる行の内容が登録され、
2回目以降の重複したキー項目がある行はエラーとなりインポートされません。
そのため、インポートファイル内の該当レコードのうち
一番上の行のレコード内容が登録されます。
※エラーとなった行はエラーファイルに出力されます。
2.登録方法が「更新と登録」の場合
登録方法が「更新と登録(インポートデータのキー項目が既に存在する場合は登録を
行わない)」の場合、同一キーのレコードが存在する場合は
同じレコードに対して更新をくりかえすため、最終的にインポートファイル内の
該当レコードのうち一番下の行のレコード内容が反映されます。
(記事ID:2171)
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