自動処理でテスト実行したいレコードが表示されない

自動処理における「テスト実行」画面で、実行対象のレコードや項目が表示されない場合は、テスト実行画面に適用されているメニューの「一覧画面設定」や「絞込み条件」が影響している可能性があります。

自動処理の「テスト実行」画面で表示されるメニューは、「テスト実行画面のメニュー」または「デフォルトのメニュー」です。
「テスト実行画面のメニュー」を設定していない場合は「デフォルトのメニュー」が自動的に適用される仕様となっています。

該当のレコードや項目を表示させるには、適用されているメニューを「該当レコードが表示される一覧メニュー」に変更するか、設定を見直す必要があります。

自動処理のテスト実行画面でレコードや項目が表示されない原因

「テスト実行」画面では、適用されているメニューの「一覧画面設定」や「絞込み条件」がそのまま反映されます。
そのため、適用されているメニュー側で特定のレコードや項目を非表示または絞り込み対象に設定している場合、テスト実行画面上にも表示されません。

レコードや項目が表示されない場合は、以下の2つの設定箇所から、該当のデータが表示される一覧メニューへ変更してください。

テスト実行画面に表示するメニューの設定変更手順

1. 「テスト実行画面のメニュー」を設定変更する手順

個別の自動処理ごとに「テスト実行」画面で表示するメニューを指定する設定です。

【設定箇所】
DB設定>機能設定>自動処理設定

  1. 該当の自動処理の「設定」ボタンをクリックします。
  2. 「自動処理全体設定」の「設定」ボタンをクリックします。
  3. 「テスト実行画面のメニュー」で該当のレコードが表示されるメニューを選択し、「確定」ボタンをクリックします。

テスト実行画面のメニュー

2. 「デフォルトのメニュー」を設定変更する手順

「テスト実行画面のメニュー」が未設定の場合に適用される、データベース全体の基準メニューを設定します。

【設定箇所】
DB設定>基本設定>DB全体設定

  1. 「デフォルトのメニュー」で該当のレコードが表示されるメニューを選択し、「確定」ボタンをクリックします。

デフォルトのメニュー

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