設定済みの選択肢(値)を後から変更・修正・追加する方法
「項目設定」から対象の選択肢項目を編集することで、運用開始後に選択肢を変更、修正、追加、削除することができます。
注意
すでにご利用中の選択肢を「修正」する場合、すでに登録されているレコード(データ)の値をどう扱うかを選択する必要があります。
例:「A」という選択肢を「B」に修正する場合
-
変更前の値(A)を保持する
既存のレコードに登録されている「A」は、「A」のまま保持されます。
今後、新規登録や編集を行う際は、修正後の「B」しか選択できなくなります。
(「A」が登録された古いデータと、「B」が登録された新しいデータが混在する形になります)
- 変更後の値(B)に書き換える(一括置換)
既存のレコードに登録されている「A」が、すべて強制的に「B」に書き換えられます。
[!] ご注意: この処理は一度実行すると元に戻すことができません。意図しないデータ書き換えを防ぐため、実行前に十分にご確認ください。
具体的な設定方法、および「選択肢の削除」や「追加」を行った場合の仕様詳細については、下記記事をご参照ください。
(記事ID:2305)
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