「日時」項目の入力タイプを「年月」から「年月日」へ変更する場合の影響と注意点
「日時」項目の入力タイプ変更は可能ですが、表示データおよび運用に影響が生じます。
「日時」項目の入力タイプを「年月」から「年月日」へ変更することは可能ですが、既存のデータはすべて「1日0時0分0秒」として扱われる仕様です。
そのため、表示形式を変更した直後から、すべてのレコードの日付が「〇〇年〇〇月1日」として表示されるようになります。
自動処理や絞り込み条件への影響について
内部的なデータ値自体は変更されないため、既存の自動処理の条件や絞込み条件に即座に致命的な影響が出ることはありません。
念のため以下の点にご留意ください。
入力タイプ変更に伴う運用上の注意点
タイプ変更後は、新規登録や編集の際に「日」まで任意に選択・登録できるようになります。
そのため、既存設定に「毎月1日」を前提とした絞込み条件や自動処理の条件がある場合は、設定の変更が必要な場合があります。
関連マニュアル
項目の詳細な仕様や設定方法については、下記記事を確認してください。
日時項目における入力タイプや表示用書式の仕様、実データの保持方法について解説しています。
項目設定:項目タイプ「日時」「時間」
(記事ID:2430)
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