画面に表示される項目名を中央揃えにすることは可能か
項目名の表示位置を中央揃え(センタリング)に変更することはできません
現在の「楽楽販売」の仕様では、レコード一覧画面やレコード閲覧画面の最上部に表示される項目名のテキスト配置を、中央揃えに変更する機能はありません。
すべて左寄せで統一されています。
補足
2026年2月9日に実施された「Ver11.0」のアップデートに伴う画面デザインの刷新により、システム全体の操作性と視認性を最適化するために、項目名の配置は「左寄せ」に一律で統一されました。
登録データについては中央揃えが可能
項目名の配置を変更することはできませんが、レコード内に表示される「データ(値)」については、設定により中央揃えで表示することが可能です。
一覧画面などの視認性を調整したい場合は、以下の設定をご検討ください。
項目詳細設定の「左右の表示レイアウト」からデータの表示位置を調整する
データベースの項目ごとに、データの表示位置を「中央寄せ」に変更ができます。
【設定箇所】 DB設定> 基本設定 > 項目設定
【設定手順】
1. 対象DBの「項目設定」一覧にて、設定を変更したい項目の右端にある「設定」ボタンをクリックします。
2. 「項目データの詳細な表示方法を設定する」にチェックを入れます。
3. 展開された設定項目の中にある「左右の表示レイアウト」にて「項目をセンタリングする」を選択します。
4. 画面下部の「確定」ボタンをクリックして保存します。
設定方法の詳細は下記のマニュアルをご確認ください。
項目設定:項目の設定変更
お問い合わせフォームよりご要望をお寄せください。
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
(記事ID:2472)
「項目設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- ログインユーザの所属部署のみを選択肢(DBリンク項目)に動的表示させる「リンク先レコードの絞り込み」設定手順
- 入力制限でロックされている項目にも初期値を反映させるメニュー設定の「強制登録」機能の活用方法と設定手順
- 入力画面での不整合な入力や未入力を未然に防ぐ入力チェックの構築方法
- 既存データベースに項目を追加・変更するときのよくある問い合わせと解決方法
- 「物理削除」と「論理削除」の違いとは?(「論理削除」の設定方法)
- 「ファイル」項目に登録したファイルをダウンロードせずにブラウザでプレビューすることは可能か
- 「数値計算」項目の結果に「+」や「-」の符号を自動で表示する方法・設定手順
- 顧客マスタの顧客IDを自動採番に変更する方法・設定手順
- DBリンク項目の検索で「完全一致」に近い候補のみを表示したい
- データベースのプルダウンに登録・表示できる選択肢の上限数