API経由での操作を「読み取り(参照)専用」に制限する方法はあるか
「楽楽販売」のAPI連携において、APIトークンごとに「読み取り専用」などの権限を制限することはできません
現在の「楽楽販売」の仕様では、API連携オプションで使用するAPIトークンに対して、特定の操作(参照のみ許可し、更新や削除を禁止するなど)を個別に制限する機能はありません。
「楽楽販売」のAPIトークンは、そのトークンを発行したユーザーアカウントに設定されている「アクセス権(メニュー参照権限やデータベース権限など)」とは紐づかない仕組みとなっています。
そのため、たとえ画面操作において「レコード登録」や「エクスポート」の権限を持たないユーザーが発行したAPIトークンであっても、API経由であればレコード登録APIやエクスポートAPIを実行することが可能な仕様となっています。
API専用のユーザーを作成して権限を絞り込むといった方法でも、API経由の操作自体を制限することはできないため、外部システムとの連携にあたっては、連携先プログラム側で実行するAPIの種類を制御していただく必要があります。
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よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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