設定変更の翌日から順次削除が開始されますが、ログが大量にある場合はすべて消えるまで数日かかることがあります
「楽楽販売」の仕様では、保存期間を過ぎた操作ログやメール送信ログは、毎日深夜にシステムによって自動的に削除されます。
ただし、一度に削除できる件数にはシステム保護のための制限があるため、蓄積されたログが非常に多い場合には、すべての対象データが消え切るまでに数日を要する仕組みとなっています。
また、データが削除されただけでは「ライセンス管理」画面上の使用容量の数値には即座に反映されません。最新の空き容量を確認するには、手動で容量計算を更新する操作が必要です。
設定・反映の手順
操作ログの保存期間を変更し、使用容量を削減するまでの具体的な流れは以下のとおりです。
【設定箇所】 管理者設定>システム設定>全体詳細設定
1. ログの保存期間を変更する
【設定箇所】 管理者設定>システム設定>全体詳細設定>ログに関する設定
「保存期間」の項目で、現在よりも短い期間(例:「削除しない」から「1年」など)を選択し、画面下部の「確定」ボタンをクリックします。
2. 深夜の自動削除処理を待つ
設定変更を行った日の深夜から、保存期間を過ぎたログの削除が開始されます。
一度に膨大なログを削除するとシステムに負荷がかかるため、1晩に削除されるログの件数に制限があります。
削除対象のログが膨大な場合、すべてのログが削除されるまでには数日間の深夜処理が必要になります。数日経過してもログが残っているように見える場合は、この制限により段階的に削除が行われている状態です。
3. 使用容量の表示を手動で更新する
【操作箇所】 管理者設定>システム設定>ライセンス管理
ログが削除された後、画面上の「使用容量」の数値を最新状態にするには、画面内にある「使用容量を更新」ボタンをクリックしてください。
この操作を行わない場合、自動計算(毎週土曜深夜または月末深夜)が行われるまで古い容量が表示され続けます。
※直近3か月分の操作ログおよびメール送信ログは、もともと使用容量のカウント対象に含まれません。そのため、保存期間を「3か月」より短く設定しても、容量削減の効果は得られない点にご注意ください。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
ログの保存期間と容量計算に関する詳細
ログの保存期間の設定方法や、どのデータが容量に含まれるかの内訳について詳しく解説しています。
ログの保存期間を確認する方法
使用容量の確認と更新手順
ライセンス管理画面の見方や、手動で容量表示を最新にする手順について記載されています。
使用容量/DB数を確認する方法
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