「従属項目」に文字数制限を設定し、制限超過をエラー表示したい
「従属項目」の設定画面で文字数制限(最大文字長)を直接設定することはできません
他のデータベースから値を参照してコピーする「従属項目」に対して、その項目独自の「最大文字長(文字数制限)」を設定する機能はありません。
「従属項目」は、リンク先データベース(マスタなど)の項目設定をそのまま引き継ぐ仕組みです。
しかし、リンク先のマスタ側で文字数制限が設定されていても、コピーされた側の「従属項目」を編集する際にはその制限が適用されないため、意図せず長い文字列が入力できてしまう事象が発生します。
そのため、特定の文字数(例:25文字)を超えた際に入力をブロックしたり、システム標準のエラーメッセージを表示させたりするためには、お手数をおかけしますが、画面上の見た目を調整する設定や、注意書きを表示する代替案にてご対応いただく必要があります。
「従属項目」作成時の注意点とマニュアル
「従属項目」はマスタの値を保持する便利な機能ですが、設定の変更や表示の制御には一部制限があります。詳細な仕様については、下記記事をご確認ください。
従属項目の基本的な仕組みとデータの取得方法に関するマニュアル
データベースリンク先のレコードから情報をコピーしてくる「従属項目」の設定手順や、マスタ変更時の再取得の挙動について詳しく解説しています。
項目設定:項目タイプ「従属項目」
入力画面のレイアウトやコメント表示の設定に関するマニュアル
ユーザーが迷わず入力できるように、項目ごとに説明文(コメント)を添えたり、文字の色やサイズを装飾したりする方法について解説しています。
項目設定:項目コメントの設定
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