レコード一覧画面で「ベースURL+レコードID」をハイパーリンクとして表示する方法・設定手順
レコード一覧画面の設定(URLリンクや文字連結)のみで、URLのパスの一部に動的なIDを組み込んだハイパーリンクを表示させることはできません
レコード一覧画面の項目設定にある「URLリンク」機能は、ベースとなるURLに対して「クエリパラメータ(?p=値)」としてデータを付加する仕組みです。
そのため、「https://example.com/100」のように、URLの末尾(パス部分)に直接レコードIDなどの動的な値を結合させたハイパーリンクを、画面表示の際のみに自動生成する機能はありません。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
レコード一覧画面での特殊な項目の表示に関するマニュアル
URLリンクや文字連結など、データベース項目以外の情報を一覧画面に表示させる設定方法と、それぞれの機能制限について詳しく解説されています。
レコード一覧画面設定:項目設定(特殊な項目の表示)
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