上限を意識した手間のかかる運用を解消!
上限値拡張オプション
「上限値拡張オプション」とは
上限値拡張オプションとは、スタンダードプランの上限値を上げることができるようになるオプションです。
具体的なオプション適用時の上限値は以下の通りです。
具体的なオプション適用時の上限値は以下の通りです。
※下記に記載のない項目については上限値は上がりません。
| 対象項目 | オプションなし | オプション適用時 |
|---|---|---|
| 1データベースあたり 項目数 | 100項目 | 200項目 |
| 1データベースあたり DBリンク項目数 | 10項目 | 20項目 |
| 1レコードあたり 最大明細行数 | 100行 | 200行 |
| 1画面あたり 参照専用項目数 | 10項目 | 20項目 |
| 1環境あたり 自動処理タイマー設定数 | 10個 | 20個 |
| 1環境あたり 集計タイマー設定数 | 10個 | 20個 |
「上限値拡張オプション」でできること
POINT
データベースを一元管理して設定をシンプルに!
例えば、これまでは登録する明細行数が多いためにデータベースを複数に分けて作成していて、
1つの案件を管理するために2つのデータベースが必要だったといった場合、
上限値を拡張すると1つのデータベースで一元管理できるようになります。
管理するデータベースの数が減ることで、付随する自動処理や各種画面の設定数も減らすことが
できるため、複雑さを回避し、よりシンプルで楽に設定・運用できるようになります。
POINT
タイマー設定数を拡張して定期作業をさらに自動化
手動で行っていた定期作業をシステムに任せることで、
業務の手間や押し忘れの不安を削減することもできます。
・夜間に自動実行したい処理があるが、タイマー上限で設定できない…。
・上限に達してしまったため、一部の自動処理は手動で定期対応している…。
自動処理や集計のタイマー設定数を引き上げて運用の幅を広げることで、
手動でやっていた手間をさらに減らし、本来の業務により多くの時間を使えるようになります。