自動処理設定:「レコード削除」パーツ

「レコード削除」パーツは、対象としてレコードを指定した場合はそのレコードを削除し、
明細行を指定した場合はその行だけを削除するパーツです。

詳細設定は1画面のみで、対象を選択するだけで設定は完了します。

補足

「レコード削除」パーツの新規登録

新規パーツを登録するとき、 管理者設定 >システム設定 >全体詳細設定の設定に
よっては削除パーツが選択肢に現れませんのでご注意ください。
なおこの設定は、既存の削除パーツの動作には影響を与えません。

 

詳細設定

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上記のようなプルダウンボックスから動作対象を指定します。
「レコード削除」パーツは誤った設定を防ぐために、指定できる対象に条件があります。
具体的には下記のどちらかしかプルダウンに表示されません。

  • 【選択レコード】 または 【選択明細】

  • 検索パーツの結果 (対象に指定できるのは1件の結果のみ)
    ※レコード指定時にDBリンクを辿ることはできません。
つまり、【選択データ】以外を削除するには「レコード検索」パーツでそのレコード/明細行を直接特定する必要があります。
先に「レコード検索」パーツの設定をしてから、「レコード削除」パーツの対象として指定してください。