レコード登録権限のみで削除権限がないユーザーが、自身の一時保存データを削除することは可能か
「楽楽販売」の仕様では、一時保存レコードは「保存した本人」のみが参照・編集・削除を行える仕組みです。
そのため一時保存を行ったユーザーに削除権限が付与されていない場合、一時保存データを削除することはできません。
一時保存データを削除するためには、一時保存を行ったユーザーに一時的にレコード削除権限を付与する必要があります。
また、もし一時保存データの管理が運用上の課題となっている場合は、一時保存機能そのものを無効化することも可能です。
【設定箇所】DB設定>基本設定>DB全体設定
「レコードの一時保存」のチェックを外すことで、ユーザーは一時保存機能を利用できなくなります。
これにより、不要な一時保存データが蓄積されることを未然に防ぐことができます。
関連マニュアル
一時保存データの仕様や、レコード削除に関する詳細については、下記記事をご確認ください。
操作方法:レコードの一時保存
一時保存データの参照・編集・削除権限や、確定済みレコードとの仕様の違いについて解説しています。
操作方法:レコードの一時保存
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