左パネルを非表示にしているユーザーが「一括自動処理」や「インポート」の状況確認画面を表示する方法
「楽楽販売」の「状況確認画面」をトップメニューのボタンとして直接登録することはできません
現在の「楽楽販売」の仕様では、トップメニュー(ログイン直後の画面)に「一括自動処理状況確認」や「インポート状況確認」という管理用の状況確認画面そのものを、独立したメニューボタンとして登録する機能はありません。
そのため、トップメニュー設定で「左パネルを非表示」に設定しているユーザーが、処理実行直後以外に状況確認画面を表示するためには、お手数をおかけしますが、状況確認への導線を持つ「インポートタイプ」のメニューをトップメニューに配置するなどの代替案でご対応いただく必要があります。
左パネル非表示でも状況確認画面へアクセスするための代替案
管理画面への直接的なボタンは作成できませんが、既存のメニュー機能を活用して状況確認画面への導線を確保するための具体的な手順をご案内します。
「インポートタイプ」のメニューをトップメニューのタブに配置して、画面内のリンクから状況確認へ遷移する
「インポートタイプ」のメニューを作成し、トップメニューのタブやメニューグループに登録してください。
このメニュー画面をユーザーが開くと、画面内に「インポート状況を確認する」というリンクが標準で表示されます。左パネルを非表示にしていても、このメニューを経由することで、過去のインポート履歴の参照やエラーデータのダウンロード、現在予約中の処理状況の確認画面へいつでも遷移できます。
レコード一覧メニューの「サブメニュー」設定を有効にし、システム連携の状況確認を利用する
「楽楽明細」連携や「クラウドサイン」連携などの一括処理状況を確認したい場合は、対象のレコード一覧メニューの「処理設定」にて、実行方法の「サブメニュー」を有効にしてください。
ユーザーがトップメニューから一覧画面を開いた際、画面右上の「三(リスト表示アイコン)」をクリックして表示されるメニューの中に「システム連携状況確認」が含まれるようになります。ここから、連携処理の進捗や結果レポートの参照画面へアクセスできます。
一括自動処理の実行予約完了画面に表示される「状況確認」リンクをブラウザの別タブで保持しておく
一括自動処理(任意起動)を実行した直後に表示される「一括自動処理予約完了」画面には、「一括自動処理状況を確認する」というリンクが表示されます。
左パネルを非表示にしているユーザーが、一度画面を閉じた後に再度進捗を確認したい可能性がある場合は、この完了画面を閉じずにブラウザの別タブで開いたままにしておく、あるいはそのリンク先URLを一時的にブラウザのブックマーク等に控えておくことで、ナビゲーションメニューを使わずに状況確認画面を直接表示させることができます。
状況確認画面の利用に必要な権限とマニュアル
状況確認画面を表示するためには、メニューの参照権限だけでなく、システム上の権限設定も必要となります。詳細な仕様については、下記記事をご確認ください。
インポート状況確認画面を開くために必要な権限とアクセス権に関するマニュアル
他のユーザーが実行したインポート結果を閲覧するために必要な「インポート状況確認」権限や、データベースごとの「管理」アクセス権の組み合わせについて詳しく解説しています。
全体権限一覧:各権限の内容
一括自動処理の進捗状況や実行結果を確認する操作手順に関するFAQ
予約した処理の取り消し方法や、処理結果レポート(CSV)のダウンロード手順について記載されています。
一括自動処理の進捗状況・実行結果・履歴を確認する方法
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「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
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