メニュー設定(画面レイアウト等)の変更履歴は「ログ一覧」の記録対象外のため、各設定画面より確認が必要です
「楽楽販売」の「ログ一覧」機能は、システムの操作の正確性を保つための仕組み上、主に「レコードの操作(登録・更新・削除)」や「システム全体の重要な設定変更」を記録するよう設計されています。
一方で、レコード入力画面やレコード一覧画面といった「メニュー設定(レイアウト設定)」の細かな変更履歴については、システムのパフォーマンスを維持するための仕組み上、ログ一覧には詳細が記録されない仕様となっています。
そのため、メニュー設定が「いつ変更されたか」を確認したい場合は、ログ一覧ではなく各メニューの設定画面内に表示されている日時情報を参照していただく必要があります。
既存メニューの「作成者」や「最終更新者」およびその日時を確認する手順
「ログ一覧」で履歴を検索することはできませんが、現在存在しているメニューについては、各メニューの設定画面から「誰が作成したか」「誰が最後に更新したか」を確認することが可能です。変更の経緯を特定したい場合は、以下の手順で詳細情報をご確認ください。
各メニューの設定画面(全体設定)の下部にある詳細情報を個別に確認する
メニューの追加や変更の履歴を特定したい場合は、対象のメニュー設定画面を直接開くことで、作成および最終更新の情報を確認できます。
【確認手順】
◆1. 対象DBのメニュー設定画面を開く
左パネルのデータベース一覧から、確認したいメニューがあるデータベースの右側にあるスパナアイコン(DB設定)をクリックします。「基本設定」タブ内の「メニュー設定」をクリックします。
◆2. 対象メニューの「設定」画面へ遷移する
登録されているメニューの一覧が表示されるので、確認したいメニューの右端にある「設定」ボタンをクリックします。
◆3. 全体設定下部の詳細情報を確認する
メニュー設定画面の「全体設定」セクションを確認します。画面を少し下にスクロールした「全体設定」の枠内最下部に、薄いグレーの文字で以下の情報が記載されています。
・作成者:[ユーザ名] [作成日時]
・最終更新者:[ユーザ名] [最終更新日時]
※この情報を確認することで、そのメニューを最後に編集した担当者を特定することが可能です。
※今後の運用において、メニューの変更履歴を管理する必要がある場合は、メニューの「コメント」欄に変更内容をメモとして残しておくなどの運用ルールをご検討ください。
削除されたメニューの履歴を確認したい場合
すでに削除されてしまったメニューについては、設定画面自体が存在しないため、上記の代替案でも「作成者」や「最終更新者」を確認することはできません。また、メニューを削除した操作そのものも「ログ一覧」には記録されないため、削除の事実や実行者をシステム上で特定する手段はございません。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや確認手順については、下記記事をご確認ください。
ログ一覧の確認方法に関するマニュアル
「楽楽販売」で記録される操作ログの種類や、画面の見方について詳しく解説しています。
ログ一覧
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