「数値計算」タイプ項目にて特定項目の値に応じて計算式を分岐させる方法
数値計算項目において、特定項目の値を「条件」に指定して計算式(計算ロジック)を変更可能です
数値計算タイプ項目で、計算方法:四則計算(式入力)を選択することで、条件に応じて計算式(計算ロジック)を変更できます。
設定手順
例:特定の数値項目の値が0か、それ以外かによって計算式を分岐させる場合
【設定箇所】 対象データベースのスパナマーク>基本設定>項目設定
手順:
1. 判定用のフラグ項目を作成する
1. 対象の数値計算項目にて、計算方法として「四則計算(式入力)」を選択します。
2. 計算内容にて「条件を指定する」のチェックボックスにチェックをつけ、任意の条件を指定します。
(例:左辺に該当の数値項目、演算子を「と等しい」、右辺に「0」を指定)
3. 「条件に一致する場合の計算式」に、条件に合致した場合(例:数値項目の値が0の場合)の計算式を、「条件に一致しない場合の計算式」に、条件に合致しなかった場合(例:数値項目の値が0ではない場合)の計算式を入力します。
4. 「確定」ボタンをクリックして保存します。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
項目設定:項目タイプ「数値計算」
数値計算タイプで利用可能な計算方式や、条件指定に利用できる項目タイプの詳細について解説しています。
項目設定:項目タイプ「数値計算」
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