入力画面の数値項目でTabキー移動した際に文字列が全選択(反転)されない
入力画面におけるTabキーでの項目移動時に、移動先の値を「全選択(反転)状態」にすることはできません
レコード入力画面や明細編集画面において、キーボードの「Tab」キーで項目間を移動した際に、入力済みの文字列を自動的に「全選択(反転)」させるかどうかを制御する設定機能はありません。
また、特定の項目タイプ(数値項目など)において、移動直後のカーソル位置を「文頭」や「文末」に固定するといったカスタマイズもできない仕様です。
※「楽楽販売」では、キーボードの「Tab」キーを使用した項目間のカーソル移動やフォーカスの挙動について、システム仕様として動作を保証しておりません。
移動順や挙動は、ご利用中のWebブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)の標準機能に一任されているため、システム設定側で移動時の挙動(全選択など)を制御することはできない仕組みです。
関連マニュアル
入力画面での基本的な操作体系や、バージョンアップによるUI変更の詳細については、下記記事をご確認ください。
入力画面・閲覧画面での操作方法に関するマニュアル
キーボード操作による項目移動のルールや、ブラウザ依存の仕様に関する補足事項が記載されています。
操作方法:入力画面・閲覧画面での操作方法
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