CSVデータインポートAPIで登録・更新できるデータの範囲について
「CSVデータインポートAPI」を利用することで、データベースの「ヘッダ情報」だけでなく、「明細情報」を含めたレコードの新規登録および一括更新が可能です。
「楽楽販売」のCSVデータインポートAPIは、対象データベースに設定されている「インポート設定」の内容(項目の紐付けや登録方法など)に従って動作します。
そのため、インポート設定側で明細項目のマッピングや更新条件を設定しておくことで、外部システムからの自動連携であってもヘッダ・明細の両方を一括処理できます。
設定・運用のポイント
- 新規登録を行う場合:
インポート設定にてCSVの各列と「ヘッダ項目」「明細項目」をそれぞれ紐付けます。 - 明細情報を更新・追加する場合:
インポート全体設定の登録方法を「更新と登録」にし、更新用のキー(明細キー等)をCSVデータ内に含めることで、既存明細の更新や新規明細行の追加が可能です。
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