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目次
テストフェーズでは
実際の業務データを使って利用者にテストをしてもらい、
構築時の動作検証では見つけられなかった問題がないかを確認します。
テストの目的は、実際の利用に近い形で操作を行い、
実運用に支障が出る課題を事前に洗い出しておき、運用開始前に課題を解消することです。
そのため、テストは実際の「楽楽販売」利用者に行ってもらいます。
以下にテストのポイントをご案内します。
ポイント① 現場を巻き込む
通常の業務に加えテストを行う必要があるので、なかなか現場が動いてくれない
といったケースもあります。
しっかりと期限を決め、現場責任者を巻き込み、進捗状況を確認するのがコツです。
ポイント② イレギュラーや想定外の操作も確認する
想定通り運用が回るか確認ができたら、想定外の操作も確認してみましょう!
例外のケースなども含めて、すべてをシステム化することが
最善の対応方法とは限りません!
場合によっては運用を見直し、無理のない構築と運用を目指しましょう。
【想定外の動きの例】
-
- 誤った受注月で受注データを登録してしまった
- 請求書を作成したが、請求金額が誤っていた
- 間違ってボタンを押してしまった
ポイント③ こまめにテストする
テストはこまめに行うことをおすすめしています!
ある程度構築ができたタイミングで実際の利用者へテストデータを登録してみて、
操作を確認してもらうことで、修正すべき点が早く見つかり、修正の対応も楽になります。
例えば、見積DB、受注DB、発注DB、請求DBを構築予定だった場合、
業務DBごとにテストを行っていただくといったこともおすすめです。
活用資料のご案内
テストフェーズでご活用いただける資料をご紹介いたします。
ぜひご確認、ご活用ください。
テストの進め方
テストの進め方の詳細を説明をしています。
テストで必要な内容や期間は、お客様の構築内容や関係者の有無、影響度合い
などによっても異なります。
参考にしていただき、状況に応じて必要な範囲で実施ください。
資料は、下記よりダウンロードしてください。
RHCS_022_テストフェーズの進め方.pdf
ご不明な点がある場合は
お気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご相談ください。
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