DBグループの編集や削除は、DBグループ設定一覧画面から行います。
設定個所:管理者設定>データ設定>DBグループ設定
設定箇所:左パネル>データベース> [管理]
上記のどちらを辿っても、表示される画面は同じものです。
DBグループの編集
DBグループの一覧画面で、編集したいグループの「設定」ボタンをクリックします。
下図の画面が表示されるので、編集後に「確定」ボタンをクリックして完了です。
DBグループの並び替え
DBグループ一覧画面の最左列を上下にドラッグし、希望の位置にドロップすることで
順序を変更できます。
ドラッグ中は下図のような表示になり、移動後の位置が黄色で示されます。
DBグループの削除
DBグループの一覧画面で、削除したいグループの「削除」ボタンをクリックします。
ただし、グループを削除するとそこに所属しているDBも同時に削除され、
設定によっては削除できない場合もあります。
詳しくは下記記事をご覧ください。
DBやDBグループが増えてきたら
使いたいDBをひとつひとつ探さないとアクセスできないなど、
作業効率が落ちる恐れがあります。
対応方法を下記にまとめました。
削除と整理
不要なDB/DBグループを削除して数を減らしつつ、過去に行った命名やグループ分けが
現時点でも分かりやすいか確認します。
トップメニューの利用
トップページ(ログイン直後の画面)に、よく使う作業画面へのリンクを集めて
アクセスしやすくする機能です。
ユーザごとに異なるトップメニューを割り当てることができます。
設定方法は下記記事をご覧ください。
お気に入り機能の利用
トップメニューは管理者が用意してユーザに提供するものですが、
お気に入りはユーザ自身が使いやすいよう各自で設定及び利用します。
利用方法は下記記事をご覧ください。
そのユーザが使わないDBグループを非表示にする
削除するのではなく、権限とアクセス権によって見えない状態にします。
補足
DBグループを削除せず非表示にするには
左パネルに表示されるDBグループは、下記の条件で決まります。
◯ 「DBグループ設定」 権限を持っているユーザには、
すべてのDBグループが表示されます。
◯ グループ内に利用できるDB (=「参照」 アクセス権を持つDB) が
1つでもあれば、そのDBグループは表示されます。
× 上記どちらの条件も満たさない場合、DBグループは表示されません。
まず、権限設定で 「DBグループ設定」 権限を外します。
(権限の多くは、管理ユーザ以外には不要です。)
次に、アクセス権設定で非表示にしたいDBグループ内のすべてのDBの
「参照」 アクセス権を外します。
上記のように権限とアクセス権を減らしたユーザのアカウントでログインすると、
参照できるDBが1つも入っていないDBグループは、グループ名の帯ごと
非表示になります。