ファイル名が長く一覧画面が横に広がる場合に項目の表示幅を制限したい
自動生成ファイル名が長く、一覧画面の項目が横に広がる場合の解決策
自動生成されたファイルリンクの名前が長いために、一覧画面の項目が横に広がってしまい画面が見づらくなる場合があります。
この場合は、自動生成されるファイル名は変更せずに、一覧画面上での項目の表示幅のみを制限して、見た目をコンパクトにすることができます。
一覧画面の項目表示幅を制限してコンパクトにする設定方法
ファイル名が長い場合に、一覧画面の項目の表示幅を制限する手順は以下の通りです。
設定箇所:DB設定>項目設定
- 対象となる「自動生成ファイル」項目の「設定」ボタンをクリックします。
- 「表示設定」内にある「項目データの詳細な表示方法を設定する」のチェックボックスにチェックを入れます。
- 「一覧画面での表示幅」のチェックボックスにチェックを入れ、表示させたい幅(文字数)を入力します。
- 「確定」ボタンをクリックします。
設定した表示幅をファイル名がオーバーした場合の表示形式
「一覧画面での表示幅」で指定した文字数よりも実際のファイル名が長い場合の挙動は、「一覧画面でのデータの表示」の設定に基づいて、以下のように表示形式を選択できます。目的に合わせて設定してください。
ファイル名を途中で改行してすべての文字を表示したい場合(指定した幅で折り返す)
「指定した幅で折り返す」を選択している場合、ファイル名が設定した表示幅の箇所で自動的に改行され、すべての文字が一覧画面上に表示されます。
設定した幅に収まらない文字を非表示にしたい場合(指定した幅までで省略表示する)
「指定した幅までで省略表示する」を選択している場合、設定した表示幅に収まらない文字は非表示となり、ファイル名の末尾が「...」と省略されて一覧画面上に表示されます。
設定方法の詳細は下記記事をご覧ください。
入力画面や一覧画面の表示幅・レイアウトを変更したい(入力幅と表示幅の設定)
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