レコード一覧画面でのスクロール時に行だけでなく列も固定することは可能か?
レコード一覧画面で行だけでなく列も固定して表示できます
「楽楽販売」のレコード一覧画面では、事前に管理者ユーザーが項目行の固定設定を行っていれば、各ユーザーが個別に設定を行うことで、任意の列も固定してExcelのように表示できます。
ユーザーが画面をスクロールしても特定の行や列を常に画面に表示させたい場合に、この設定をご活用ください。
列を固定表示するための前提条件(管理者ユーザーによる設定)
各ユーザーがレコード一覧画面で列の固定表示(列固定)を行うには、事前に管理者ユーザーが該当の一覧画面に対して「項目行の固定表示」を設定している必要があります。
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管理者ユーザーによる「項目行の固定表示」の設定手順の詳細については、下記記事をご確認ください。
レコード一覧画面でExcelのように任意の行や列(ウィンドウ枠)を固定表示する方法
各ユーザーがレコード一覧画面で任意の列を固定する手順(列固定の方法)
管理者ユーザーが「項目行の固定表示」設定を行った一覧画面を割り当てた一覧メニューにおいて、各ユーザーが以下の手順で操作を行うことで、特定の列を固定できます。
この設定において、管理者ユーザー側での一括設定は不要です。
- 各ユーザーが、レコード一覧画面で固定したい任意の列の項目名にカーソルをあわせます。
- 各ユーザーが、項目名にカーソルをあわせた際に表示される横4本線(項目操作パネルの表示/非表示)をクリックします。
- 各ユーザーが、項目操作パネル内に表示される「この項目列まで固定する」をクリックします。
列の固定表示機能に関する制限事項
「楽楽販売」の列固定機能をご利用の際は、以下の仕様および制限事項にご注意ください。
管理者ユーザーが全ユーザーの列固定を一括で設定することはできません
「楽楽販売」の仕様上、列の固定(列固定)は管理者ユーザーが全ユーザーに対して一括で設定することはできません。
必ず各ユーザーがご自身の端末から個別に列固定の設定を行ってください。
設定した列固定は別端末には反映されません(ブラウザのローカルストレージへの保存)
各ユーザーが項目操作パネルから設定した「この項目列まで固定する」の設定情報は、ユーザーが利用しているブラウザのローカルストレージに保存されます。
そのため、同じ端末を利用する別ユーザーには列固定の設定が反映されますが、別のパソコンやスマートフォンなどの別端末には列固定の設定は反映されません。
別端末でも列を固定したい場合は、再度その端末から設定を行ってください。
管理者ユーザーが「項目行の固定表示」を設定していない一覧メニューでは列固定ができません
列固定は、管理者ユーザーが事前に「項目行の固定表示」の設定を行っている一覧メニューでのみ、各ユーザーが設定できます。
もし設定メニューや横4本線が表示されない場合は、管理者ユーザーに前提条件の設定状況をご確認ください。
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