サクセスナビの検索結果を適切に絞り込み、目的の記事を素早く見つけるための検索方法

サクセスナビのフリーワード検索において、検索ワードを半角ダブルクォーテーションで囲うことで「完全一致検索」を行い、ヒット件数を適切に絞り込めます。

サポートサイト「サクセスナビ」の検索エンジンでは、入力したキーワードの指定方法によって検索アルゴリズムが切り替わります。

特定の機能名やエラーメッセージなど、一言一句違わない内容で記事を探したい場合には、検索ワードを半角ダブルクォーテーション("")で囲む手法が非常に有効です。
これにより、関連性の低い記事が大量にヒットする状態を防ぎ、情報の正確性を保ちながら必要な解決策にたどり着くことができます。

検索ワードをダブルクォーテーションで囲わずに検索すると、単語を分解して関連性の高い記事を広く抽出する「曖昧検索」が行われる

検索窓にキーワードのみを入力して「検索」ボタンを押した場合、システムは「曖昧検索」を実行します。このアルゴリズムでは、入力された文字列を単語単位に分解し、それらの単語が含まれる記事を広範囲に抽出します。

例えば、「データベースリンク項目」というワードで検索した場合、その文字列がそのまま含まれる記事だけでなく、「データベース」や「リンク」、「項目」といった個別の単語に関連する記事もヒット対象となるため、結果として数百件規模の大量の記事がリストアップされる特性があります。
情報を網羅的に探したい場合には適していますが、特定の仕様をピンポイントで確認したい場合には、ノイズが多くなる原因となります。

検索ワードを半角ダブルクォーテーションで囲って検索すると、入力した文字列を一つのまとまりとして扱う「完全一致検索」が行われる

検索ワードの前後を半角ダブルクォーテーションで囲み、"データベースリンク項目"のように入力して検索すると、アルゴリズムが「完全一致検索」に近い挙動に切り替わります。
この場合、システムは囲まれた文字列を一つの固まったフレーズとして認識し、その並び順のまま一字一句違わず記述されている記事のみに限定して抽出します。
特定の正式名称や、システムから出力された具体的なエラーメッセージをそのまま検索する際は、この方法を利用することで検索精度を大幅に向上させることができます。

通常の検索窓よりも高い精度で回答を得るために、サクセスナビ画面右下のAIチャットボット「フムフム」を活用する

キーワードの指定工夫による絞り込みの他に、より確実な課題解決を図る手段として、AIチャットボット「フムフム」の利用を推奨いたします。
「フムフム」はサクセスナビの画面右下に常駐しているキツネのようなキャラクターのアイコンから起動できます。
通常の検索窓によるキーワードマッチングとは異なり、ユーザーが入力した「やりたいこと」や「困っている症状」の文脈を理解して回答を提示するため、ダブルクォーテーションによる絞り込みを行わなくても、精度の高い最適なマニュアルやFAQを直接案内できます。
検索結果が多すぎて目的の記事が見つからない場合は、チャット形式での相談を併せてお試しください。

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