集計結果のドリルダウン時に左パネル(サブパネル)を非表示にする方法・仕様について
集計結果からドリルダウンした際の画面で左パネル(サブパネル)を自動的に非表示に設定することはできません
集計結果画面のセルをクリックして該当レコードの一覧を表示する「ドリルダウン機能」を利用した際、遷移後の画面で左パネル(サブパネル)を自動的に閉じたり、非表示の状態で固定したりする設定機能はございません。
ドリルダウン後の画面遷移においては、システムの操作性や他のメニューへのアクセスを維持し、情報の正確性を保つための仕組み上、標準の一覧画面構成(左パネルが表示された状態)で開く仕様となっております。
そのため、特定の集計メニューからの遷移時のみパネルを隠すといった個別制御はできない仕組みです。
そのため、画面を広く使ってレコードを閲覧するためには、お手数をおかけしますが、画面上のボタンを用いて手動でパネルを閉じていただく必要がございます。
---ドリルダウン後の画面を広く使うための代替案
既存の設定で自動的に非表示にすることはできませんが、遷移後の画面でワンクリックで表示領域を広げるための操作方法をご案内いたします。
ドリルダウンによって表示されたレコード一覧画面で、画面左端にある「表示切替」のつまみをクリックして手動で左パネルを折り畳む
集計結果からドリルダウンを行い、対象レコードの一覧画面が表示された後、画面の左端(左パネルとメインパネルの境界付近)に表示されている「表示切替」用のつまみアイコンをクリックしてください。
この操作により、左パネル(サブパネル)が一時的に左側へ格納され、メインパネルが全画面表示に切り替わります。
これにより、横幅の広い表データであってもスクロールを抑えて快適に閲覧することが可能になります。 再度パネルを表示させたい場合は、左端に残っているつまみをもう一度クリックすることで、いつでも元の展開状態に戻すことができます。
集計機能と画面構成に関する注意点とマニュアル
ドリルダウン時の挙動や、画面各部の名称・操作については、下記記事をご確認ください。
画面各部の名称と基本操作(表示切替)に関するマニュアル
左パネル、上パネル、メインパネルの役割や、表示切替ボタンを使った画面領域の調整方法について詳しく解説しています。
画面説明
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