集計画面上部のメニュータブ(他の一覧表や集計)を非表示にする方法
集計画面上部に表示されるメニュータブを、設定によって直接非表示にすることはできません
集計画面を表示した際に画面上部(タグのような箇所)に並ぶ他の一覧表や他の集計メニューのタブを、画面上の設定スイッチなどで一律に非表示にする機能はございません。
これらのタブは、同じデータベース内にある関連メニューや、同じメニューグループに所属するメニューを素早く切り替えて業務効率を高めるための仕組み上、自動的に表示される仕様です。
そのため、特定のメニュータブを画面から消したい場合は、お手数をおかけしますが、後述する「アクセス権」の設定を活用して、そのメニュー自体をユーザーの視界から外す代替案での対応をご検討ください。
不要なメニュータブを非表示にする代替案
画面上のタブを直接消す設定はありませんが、ユーザーやユーザーグループごとに「メニュー参照」のアクセス権を制限することで、不要なタブを表示させない運用が可能です。
ユーザーやユーザーグループごとに「メニュー参照」のアクセス権を制限して、特定のタブを表示させないようにする
「楽楽販売」のアクセス権設定を利用すると、特定のユーザーに対して特定のメニューを見せないように制御できます。 この設定を行うと、アクセス権限のないユーザーからは画面左側のパネルからメニューが消えるだけでなく、連動して集計画面上部のメニュータブからも該当のメニューが表示されなくなります。 これにより、実質的に「不要なタブを非表示にする」状態を実現できます。
【設定箇所】 データベース設定 > 基本設定 > メニュー設定
【設定手順】
1. 左パネルのデータベース一覧から、対象のデータベースの右側にある「データベース設定(スパナマーク)」をクリックします。
2. 「基本設定」タブ内の「メニュー設定」をクリックします。
3. タブから非表示にしたい(ユーザーに見せたくない)メニューの右側にある「アクセス権」ボタンをクリックします。
4. 「対象ユーザー/ユーザーグループ」欄にて、メニューを非表示にしたいユーザー(または部署などのグループ)を追加し、「表示」ボタンをクリックします。
5. 下段に表示されたアクセス権一覧の「メニュー参照」列にあるチェックを外します。
6. 画面下部の「確定」ボタンをクリックします。
※設定反映後、ブラウザを再読み込みすることで、該当ユーザーの集計画面上部から不要なタブが消えていることを確認してください。 この方法は、メニューそのものへのアクセスを制限するため、左パネルのメニュー一覧からも非表示になる点にご留意ください。
メニュータブの表示制御に関する注意点とマニュアル
メニューのアクセス権を制限する際は、そのユーザーが業務を行う上で必要なメニューまで消してしまわないよう注意が必要です。 詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
アクセス権の設定方法に関するマニュアル
データベースやメニュー、自動処理など、要素ごとに細かくアクセス権を設定する手順について詳しく解説しています。
アクセス権設定:ユーザ/ユーザグループごとに設定
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