「楽楽明細」との連携のみを行う場合、「API連携オプション」へ別途加入する必要はありません
「楽楽販売」と「楽楽明細」をAPIで連携させる運用において、連携対象が「楽楽明細」のみであるならば、汎用的な外部システム連携のための「API連携オプション」を契約する必要はありません。
ただし、ユーザーの真の目的が「楽楽明細」以外の外部システム(自社基幹システムや他社クラウドサービスなど)ともAPI連携を行いたいという場合には、別途「API連携オプション」への加入が必要です。利用範囲に合わせて最適なオプションを選択してください。
連携する対象システムに応じた必要なオプションの判断基準
「どのオプションを契約すべきか」については、連携したいシステムの範囲によって以下の通り異なります。
「楽楽明細」とのみシステム連携を行いたい場合
「楽楽明細」連携オプションのみをご契約ください。 このオプションには「楽楽明細」専用のAPI連携機能が含まれているため、別途「API連携オプション」を申し込む必要はありません。 ※「楽楽明細」側のサービス利用料は別途必要です。
「楽楽明細」に加えて、他の外部システムともAPI連携を行いたい場合
「楽楽明細」連携オプションと「API連携オプション」の両方への加入が必要です。
「楽楽明細」連携オプションはあくまで「楽楽明細」との通信に特化した機能であるため、それ以外のシステムとデータをやり取りする(HTTP送信パーツを使用する、外部から「楽楽販売」のAPIを叩くなど)には、汎用的な「API連携オプション」が必須です。
関連マニュアル
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
「楽楽明細」連携の具体的な設定方法に関するマニュアル
連携に必要なURLの編集方法や、APIトークンの設定、レポートメールの送信設定について詳しく解説しています。
「楽楽明細」連携オプション:設定方法
「楽楽明細」連携の実行方法と上限値に関するマニュアル
一覧画面からの実行手順や、連携可能なレコード件数・ファイルサイズの上限仕様について記載しています。
「楽楽明細」連携オプション:実行方法
(記事ID:2802)
「その他オプション」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- バックアップ環境で見積書などの帳票を出力・発行したい
- 登録済みの明細行を削除して登録可能な明細行残数を増やす方法・設定手順
- クラウドサイン連携で「ファイル1の許容量がオーバーしました」とエラーが表示された際の原因と対処方法
- 「楽楽精算」での経費登録時に「楽楽販売」の案件IDを紐づけて管理・名寄せする方法
- 通常URLからSSL用URLへのアクセス制限変更に伴う、自動処理「メール送信」パーツ内URLの自動変換可否
- 通常URLとSSL用URLを併用している環境で、自動処理メールに記載されるURLの種類と自動変換の仕様
- 電子帳簿保存法フォルダ(電子帳簿保存庫)をトップメニューに表示する方法はあるか
- 自動処理(レコードの削除・追加)の実行中にバックアップが取得された際のレコード件数の不整合について
- バックアップオプションで処理が正常に行われたか実行結果を確認する方法