Exchange Onlineの先進認証(OAuth)への切り替えに伴うクライアントシークレットの再発行について
Exchange Onlineの認証方式変更時、クライアントシークレットの再発行は必要ですか?
A. はい。旧認証方式からOAuth認証(先進認証)へ切り替える際は、クライアントシークレットの再発行(新規発行)が必要です。
Microsoft Exchange Onlineの認証方式をOAuth認証(先進認証)へ変更するにあたり、以前の認証情報や基本認証で利用していた設定値をそのまま流用することはできません。
Microsoft Entra管理センター(旧Azure AD)にて新しいクライアントシークレットを発行の上、「楽楽販売」側で認証設定を行ってください。
関連記事
詳しい設定手順やMicrosoft 365側のアプリ登録手順については、下記マニュアルをご確認ください。
外部の送信メールサーバ(Exchange Online)利用の設定手順
OAuth認証を利用するためのMicrosoft 365側の設定(アプリ登録、API権限付与)および「楽楽販売」への登録手順を詳しく解説しています。
外部の送信メールサーバ(Exchange Online)利用の設定手順
送信メールサーバ設定
楽楽販売側の送信メールサーバ設定画面の各項目と設定方法についてのマニュアルです。
送信メールサーバ設定
(記事ID:3046)
「管理者設定」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 操作ログからファイルのダウンロード履歴を確認する方法
- 管理者がユーザーのパスワードを知らずに、特定のユーザーアカウントでログインして動作確認や権限確認を行う方法
- データベースのアクセス権を一括更新する方法
- データベースのアクセス権設定内容を一括でエクスポート(出力)する方法
- ユーザーグループ設定の役割と部署ごとのアクセス権管理における設定の考え方
- 「DBグループ設定」権限を持つユーザーによるアクセス権変更を制限する方法
- 特定のユーザー(アカウント)にレコードの編集操作や編集ボタンを制限・非表示にする方法・設定手順
- 表示設定やアクセス権限設定を初期状態(デフォルト)に戻したい
- DB項目設定の属性(必須・重複・タイプ等)を一括で確認・データ出力する方法